プーケット旅行6泊7日したときの費用/予算まとめ

2019年8月、プーケット6泊7日のお忍び旅行へ行ってきました。ちょうど夏季休暇がうまく重なり、まとまった休みが取れたので、目的地を未だ訪問したことのないプーケットにした次第です。6泊7日ともなると、旅行費用が具体的にいくらぐらいかかるのか(かかってしまったのか)自分でも気になるところ。今回も家計チェックの意味を兼ねて、集計したいと思います。

プーケット旅行6泊7日

旅程

まず今回の旅程全容を紹介したいと思います。

  • 0日目:国内線フライト~ANAクラウンプラザ福岡に宿泊
  • 1日目:国際線フライト~インディゴプーケットパトンに宿泊
  • 2日目:ホリデイインエクスプレスプーケットパトンに宿泊
  • 3日目:ホリデイインエクスプレスプーケットパトンに宿泊
  • 4日目:ホリデイインエクスプレスプーケットパトンに宿泊
  • 5日目:BYDロフトアパートメントに宿泊
  • 6日目:BYDロフトアパートメントに宿泊
  • 7日目:国際線フライトで帰国

やや今回は変則的に私が住んでいる東京側の羽田(または成田)空港からの出発ではなく、一度福岡へ行き、福岡からプーケットへ向かうプランを組みました。

好んでこちらの旅程を選んだわけではありませんが、後述するフライトの手配に制約があり、今回はこのような旅程とした次第です。

フライト費用

フライトはこちらで発券した特典航空券(のうちの一部)を活用して、予約しました。

【特典航空券】ANAマイルで海外発券をよりお得にする

少々複雑な旅程を組んでいますが、発券に使用したマイル数(ANA)は約63,000マイル相当。このマイルをいくらで評価するかが判断別れるところですが、保守的に1マイル=1.5円で評価したいと思います。

MEMO
2020年1月現在、LINEソラチカルートは閉鎖されたため、1マイル=1.2円での調達は難しくなりました。新しい東急ルートやポイントサイトの割増プロモーションを活用すると、以前の水準で調達することも可能ですが、スカイコイン同等の換算率で一度、判断することとしました。

ちなみに、諸税部分は約20,000円ほどかかっています。そのため、63,000マイル×1.5円+20,000円=114,500円が実質的な費用となります。

ホテル費用

ANAクラウンプラザ福岡

福岡での乗継で利用したこちらのホテル。幸いそこまでレートが高くない時期に宿泊することができました。1泊約15,000円。

宿泊の際に、IHGのプロモーションが適用されて、1万強程度のIHGポイント(約5,000円相当)をいただいています。こういうプロモーションを活用するのは、地味ですが結構大事なポイントだと、個人的に思っています。

福岡の博多であれば、もっと激安ホテル(1泊3,000円前後のドミトリーなど)があるため、本当に価格を抑えたいのであれば、そちらを活用することもできるかなと。ただ、今回はプロモーションの関係でIHG系列のクラウンプラザにしました。

ANAクラウンプラザ福岡 宿泊記

ホテルインディゴプーケットパトン

プーケットで宿泊した一つ目のホテル。こちらもIHG系列のホテルです。新しいホテルということ、なおかつプロモーション価格での販売ということもあって、ここを選択しました。ジュニアスイートへアップグレードしてくれたりと、非常に厚遇してもらい、また再訪したいな、と思ったホテルです。

ちなみに、宿泊価格は1泊約12,000円。変更不可のレートですが、諸税込み・朝食付きだったので、そこそこお得な金額と感じています。

ホテルインディゴプーケットパトン 宿泊記

ホリデイインエクスプレスプーケットパトン

プーケットで宿泊した二つ目のホテルです。こちらに3泊ほどしました。こちらも何かのプロモーションが出ており、3泊合計で約19,000円ほどだったのですが、後からちゃんと調べると、普通のレートならもう少し安い金額で宿泊することも可能だったようです。

とはいえ、1泊あたり約6,300円程度ですから、この3泊の滞在でだいぶ費用を抑えた形となります。

ホリデイインエクスプレスパトン 宿泊記

BYDロフトアパートメント

プーケットに最後に宿泊したこちらのホテル、全室スイート構成という特徴があり、ホテルの滞在が非常に快適だったこともあって、また必ず訪問したいホテルのひとつとなりました。予約はホテルズドットコムでしており、元々の宿泊価格は2泊で約24,000円なのですが、宿泊クーポンで約16,000円程度まで引き下げることができました。

費用としてどの金額を計上しようかは悩ましいところなのですが、宿泊クーポン(8,000円相当)を使用しているということもあり、約24,000円でカウントしたいと思います。

BYDロフトアパートメント 宿泊記

ダイナスティインバンコク

バンコク乗継時に宿泊したこちらのホテル。元々宿泊予定はなく、完全に予定外だったのですが、こちらもカウントしておきたいと思います。宿泊金額は約5,500円。

ダイナスティイン バンコク 宿泊記

ホテル費用のまとめ

以上よりホテル代の合計は、15,000+12,000+19,000+24,000+5,500=75,500円となりました。このうち、1万円位はポイントバックなりクーポンバックなりされる予定なので、それは将来の旅行コスト引下げに活用したいと思います。

交通費

今回のプーケット旅行でかかった交通費なのですが、主なものを列挙したいと思います。

  • 福岡博多での交通費 約500円
  • プーケット空港~パトンまでの移動費 約4,000円
  • プーケット、バンコクの移動費 約3,000円

プーケットでの移動は基本タクシーを使うことになるのですが、空港からダウンタウンまでは基本KLOOKで送迎車を予約していました。空港前タクシーを使う場合、片道800THB=2,800円前後かかってくることを事前に知っていたこともあり、KLOOK側のお得な送迎サービスで節約をした形です。

変な観光案内などをされることもなく、行きも帰りも時間通りに対応してもらいましたし、まっすぐホテルまで届けてくれたため、次回もまた使いたいなと思っています。

というわけで、交通費は合計約7,500円となりました。

飲食費

あまり細かく算出するのも微妙なところですが、毎日の食事とアルコール含めた飲食がほぼすべてですね。全日程を通じて約30,000円くらいで収まっており、今回は一人で動き回っていたため、こんなもんで済みました。家族がいるときは、割とまともなレストランを使うことが多くなるため、おそらく倍以上にはなりますが、そこまで贅沢をしない家計なので6泊7日でもこの程度の金額となっています。

夜のアルコール飲食も含めたこの値段なので、正直まぁまぁ抑えられたかな、とも思っています。

その他アクティビティ

実は今回、足を怪我していたこともあって、海関連のアクティビティが一切できなかったんですよね笑。せっかくなので、ダイビングを何本かできれば良かったのですが、まぁちょっと身体の調子と相談して見合わせてしまいました。

基本的に、滞在時はショッピングだったり、マッサージだったり、ホテルの部屋で仕事をしたりと、かなり緩く過ごしていました。ぶっちゃけ1万円もかかっていませんが、費用には1万円分だけ織り込みたいと思います。

なお、もしアクティビティをするのであれば、こちらもKLOOKで事前予約することをお勧めします。私個人が利用したわけではありませんが、KLOOKでもアクティビティやツアーの予約ができ、一般の店頭価格よりも割安で受けることができる(ことが多い)ため、他の都市などで活躍してもらっています。

最終的な費用

さて、ここまで出てきた費用をすべて整理すると以下のとおりとなります。

  • フライト費用 114,500円
  • ホテル費用 75,500円
  • 交通費 7500円
  • 飲食費 30,000円
  • その他のアクティビティ 10,000円
    ⇒合計 237,500円!!

まぁ、毎度金額を出してみると結構散財しているなぁと感じますね笑。以前のニューヨーク世界一周旅行などと比較すると遥かに金額は低いのですが、東南アジアリゾートでの滞在を考慮すると、まぁ一般的かもしくはいくらか安く抑えられているのかなと。

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費用のほとんどはフライトとホテルなのですが、フライトはオールビジネスクラスで発券していますし、ホテルについても一部グレードを抑えたコスパ系ホテルにしていますが、まぁまぁ質の高いホテルに泊まれたんじゃないかな、と感じています。サービスの質を考慮するならば、かなりいいお金の使い方ができたのではないかと。

まとめ:普通に滞在したら、もっと高く・・・

実は今回、ソロトラベルということもあって、色々と費用に跳ねてこない金額が複数あります。例えば、

  • 家族人数分のフライト代
  • 家族含めた飲食代
  • 家族含めたアクティビティ代

フライトに関して言えば、ビジネスクラスでなくともエコノミークラスやLCCなどを活用すれば、一人当たり金額を抑えることは可能ですが、それでもそこそこのお金はかかってくるでしょう。旅程日数の兼ね合いもありますが、2人で10万円前後はかかってしまうはず。なかなかこの部分を抑えることは難しい要素かもしれません。

飲食代はもちろんアクティビティ代は結構高くつくので、海関連をメインに遊びたい場合はもう少し予算を高めに見積もっておく必要がありますね。ダイビングも日本語対応できるショップであれば、価格はまた一つ相場よりも上がってしまうことは避けられそうにありませんし。

ただ、そうは言ってもプーケットはアジアを代表するリゾート地。そう何度も足を運べる場所ではありませんが、お金を出すだけのリゾート感は味わわせてくれるはずだと思います。私の家計簿が少しでも役に立てば嬉しいですね。

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