[TG215]タイ国際航空ビジネスクラス バンコク~プーケット 搭乗記

2019年8月の夏はプーケットに行くことにしました。プーケットはタイのリゾート地。バンコクから1時間半程度のフライトで移動することができます(ホテルまではさらに1時間以上かかるのですが)。今回は初めて乗ったタイ国際航空の国内線ビジネスクラスを紹介します。

タイ国際航空ビジネスクラス バンコク~プーケット

予約

タイ国内線はエアアジアを代表とするLCCが多く飛んでいるため、非常に安価で移動することができます。タイ航空を同様で日本の感覚だと国内線区間は最低1万円以上してもおかしくはないのですが、タイ国内線(エコノミークラス)は5千円未満で購入できることも珍しくありません。

ただ、今回はANAマイルを利用した特典航空券でプーケットまでビジネスクラスとしていたため、特にこの区間で搭乗券は購入していません。

MEMO
実はこの夏季休暇の最中にバンコクへ移動する用事が一度できて、プーケット~バンコクの往復フライトをLCCで手配したところ、往復のフライト料金がたった4,000円だったのを記憶しています。結局、バンコクへの用事はなくなり、この航空券はノーショーになってしまいましたが、この価格であれば許せる範囲ですね。

ボーディング

直前まではこちらのタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジ(国内線ターミナル)で待機していました。国内線といえど、さすがバンコクだけあって、結構な本数のフライトが毎日飛び交っています。そのため、国内線ターミナルも結構充実していたのが印象的でした。

この日は夕方6時過ぎの便でプーケットへ向かいます。

タイ国内線ビジネスクラス 座席

搭乗開始の時刻となり、座席へ向かうとそこにはスタッガードタイプの座席が出迎えてくれました。たしか、福岡~バンコクはライフラットシートだっただけに、国内線の距離が短くフルフラットの恩恵が少ないこの区間でスタッガードの座席を使用することに驚きを隠せませんでしたが、まぁタイらしいですね。

おそらく国際路線は機材繰りの関係で、エアバスの旧型シートの方を採用した方が採算がよくなることは間違いありません。機材寿命来るまではそちらで稼いでもらい、国内線はとりあえず作ってしまったこちらのスタッガード機材で回している、という感じでしょうか。

周りを見渡しても、ビジネスクラスは搭乗率70%程度と割とスカスカな印象でした。たまたまかもしれませんし、恒常的にそうなのかもしれませんが、このへんもタイ航空らしいと言えます。

シート前方や座席横を見ても十分すぎるスペースがあり、非常に快適です。国内線でこの座席は本当贅沢ですね笑。

ウェルカムドリンクはオレンジジュースをいただきました。サービスは国際線と同じですね、距離に関係なくしっかりとしたサービスで非常に好印象でした。

搭乗後しばらくすると、離陸の時間に。バンコクの大地を眺めながら、プーケットへ向かいます。

タイ国内線ビジネスクラス 機内食

正直、フライト時間は90分弱で水平飛行時間もそこまで長くはないのですが、ちゃんとした機内食が提供されます。今回はガパオ風機内食。ピリ辛で美味しかったですね。デザートも甘味が強すぎてもっさりした感じでしたが、決して悪くはなかったです。

食事提供~食事終了までやや急ぎ気味な感じになりましたが、到着20分前にはすべて綺麗に片付けられていたので、決して無理やりなサービスというわけではないようです。

プーケット空港に到着

時間は午後8時前の時間帯ですね。空港周辺は真っ暗になっていました。

空港に到着すると、オペレーションが国際線搭乗者と国内線搭乗者で荷物の受け渡しが若干異なるようです。私は今回、福岡空港から出発してバンコクで乗継し、プーケットまで来たため、国際線搭乗者側のターンテーブルに向かいます。

「プーケットにようこそ」と鮮やかに描かれたパネルを見ながら、荷物が届くのを待ちます。ここからがまた遠いんだよなぁ笑。

まとめ:国内線でもフルサービス

タイ国内線は初めて乗りましたが、ビジネスクラスでもフルサービスというのはいいですね。日本の感覚だとJALファーストクラスはANAプレミアムクラスに近いのでしょうが、こちらは短距離であってもフルフラット仕様です。合理性を無視した座席はある意味サービス向上につながっている気がしました。

帰国する際もタイ航空ビジネスクラスを利用する予定ですので、復路の国内線フライトも後日、ブログに残しておきたいと思います。以上、ご参考まで。

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