[TG222] タイ国際航空ビジネスクラス プーケット~バンコク 搭乗記

プーケットからの帰りはバンコクを経由して帰ります。プーケットへ行く際もバンコクで乗継をしてきました。帰りも同じルートですね。往路は国内線にも関わらず、スタッガードシート搭載で驚きましたが、復路はどうっだったでしょうか。

タイ国際航空ビジネスクラス プーケット~バンコク

予約はANAマイルで

マイラー的には比較的一般的な予約で押さえたこちらのフライト。ANAマイルの提携航空会社特典航空券のルールの場合、海外発の特典航空券は出発国内であれば、どこから出発してもOKなんですよね。

今回の事例だと、プーケット発でもバンコク発でも必要ルールは変わらないこととなります。もちろんフライト数が1本多くなるので、その他のルールを満たす必要がありますが。

なお、予約詳細はこちらの記事で紹介しています。

【特典航空券】ANAマイルで海外発券をよりお得にする

チェックイン

プーケットのホテルからKLOOKの送迎タクシーで空港まで到着。山道を一時間も走っていたこともあり、もうゲロゲロ状態。久しぶりに車酔いしました・・・。次回、プーケットへ来る際は、酔い止め持って行った方が絶対いいな、と心に刻みました笑。

プーケット空港は国内線ターミナルと国際線ターミナルにわかれており、今回はバンコクで乗継(一度バンコクで空港から出る)するため、国内線ターミナルからチェックインをします。ただ、預け荷物の大型トランクはバンコクでピックアップする予定はなかったため、預け荷物は羽田までダイレクトに送ってくれと伝えました。

もし、バンコクで空港から出ず、そのままタイから出国する場合は国際線ターミナルからチェックインすることとなります。私の例を参考にしてもよいかと思いますが、この辺は旅の予定次第かと思いますので、スタッフに適宜確認しながら進めるのがきっといいでしょうね。

ラウンジでしばし待機

こちらの空港(国内線)にはロイヤルシルクラウンジがあり、ビジネスクラス搭乗者であれば、利用ができます。ただ、保安検査場を通過する前にあるため、あまりのんびりし過ぎると危険かもしれません。

注意
タイ国際航空に限らない話かもしれませんが、当日急に出発時刻(離陸時刻)を30分近く前倒しされたことがあり、あまり搭乗時刻を信用しなくなりました。

ボーディング

搭乗時刻が近づいてきたため、保安検査場を抜けてセキュリティエリアに入ります。

ふと周りを見ると、タイっぽくない機械、マッサージ機が置いてありました。機械を見ると、コインで動くタイプのよう。ということで、10THBを入れてみることに・・・、そしてマッサージ機が動き出します。

すると、突然後ろから呼び止められました。係のおばちゃんがいたようです。話を聞くと、カウンターで50THB払ってくれ、とのこと。

やっとこの段階でサービスを理解しました。自動マッサージ機と言えど、受付で50THBを払い、そのお金をおばちゃんが機械に入れてくれて、15分のマッサージを受ける仕組みのようです。なんだこの人件費の無駄遣いは!笑、と思いました。

マッサージを受け終わって、しばらくするとボーディングが開始されました。

ビジネスクラス スタッガードシート

機内は往路と同じスタッガードシートのようでした。いやー、国内線にもかかわらず本当贅沢ですね。

前方、左右どちらもスペースは十分。相当なゆとりがあり、非常に快適です。

おしぼり、ウェルカムドリンクをもらい離陸の瞬間を待ちます。

午後8時頃の離陸

外はもう真っ暗ですね。夜のプーケットから離陸します。

タイ国内線機内食

プーケット出発からバンコク到着までは約90分あるかないか、という非常に短いフライト。ですが、機内食もちゃんと出してくれる好待遇っぷりのサービスをタイ航空はしてくれます。

メニュー名称がよくわかりませんが、中華風のチキンとご飯のセットという感じでした。デザートはボリューム感のあるクッキークリーム系のデザートです。やはり私がアジア系料理好きという面も相まって、機内食もかなり美味しく感じますね。

機内食を食べた後は、短い時間ですが、フルフラットを満喫します。正直、ほとんど横になっている時間はなかったような気もしましたが、そこは全力でシートを楽しむことにしました。

やっぱりフルフラットはいいですね。私はサービス云々も大事だと思いますが、座席がフルフラットか否かという点の方が重要だったりします。これがもっと長距離であれば、すごく意味のあるフライトになったんですけども笑。

あっという間に着陸

すぐに到着のアナウンスが流れ、バンコクの夜景が眼下に見えてきました。今回は、一度スワンナプーム空港から出てバンコク市内に入ります。荷物は空港に置いたままで、そのままバンコク市内へ向かいました。

ただ、空港に到着してからスワンナプーム空港で野暮用を済ましてから、移動を開始したので、時間が23時を過ぎていました。エアポートレイルリンクは辛うじて動いていたものの、その後のメトロは閉鎖されていて、中途半端になることに。まぁ、フライトの話とは関係ないので、この辺にしておきます笑。

まとめ:国内線フルフラットは素晴らしい

純粋な感想ですが、フルフラットっていいですね。タイ国内線を使うとすると、今回のようなバンコク~プーケットの間かバンコク~サムイ島の間かといったところでしょうか。タイの地方へ行くことなかなか機会がないため、やはりプーケット間での移動がほとんどになってしまうかもしれません。次回もおそらくプーケットに行く(or立ち寄る)でしょうし。以上、ご参考まで。

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