スペインマドリードでUberを使ってみた

先日、スペインのマドリードへ行った際にUberを利用しました。スペインでは使ったことがなかったのですが、欧州では配車アプリUberが十分に普及していると聞いていたので、イギリスやドイツにいるときの感覚で配車依頼をしてみることに。さて、実際どうだったのでしょうか。

Uberとは?

まず、Uberとは何かを簡単に説明したいと思います。

Uberってどんなサービス?

最近では日本でも普及し始めている配車アプリ。日本の場合だと、Japantaxiなんかが有名でしょうか。Uberは日本が配車アプリを拡充するずっと前から欧米や東南アジアでビジネスを拡大してきた配車アプリのひとつです。

Uberを利用すれば、アプリひとつでタクシー(正規、非正規いろいろあります)を呼ぶことができます。私自身、色々な国々で利用させてもらってきましたが、Uberが非常に優れたサービスであることは間違いありません。

Uberのメリット

では具体的なUberのメリットは何でしょうか。簡単に羅列すると以下ではないかと思います。

  • アプリひとつでタクシーを配車できる
  • クレジットカード決済できるため、降車時の手続きが非常にスムーズ
  • 事前にドライバーの素性、車種、ナンバーやドライバーの評価がわかる
  • (ほぼ)ぼったくられない
  • チップの計算が不要(チップの支払が一般的な国では、乗車後にチップの支払いを選択することが可能)
  • 現地語が話せなくても、分かりづらい目的地を指定することが可能

一般のタクシーと比較すると、メリットを挙げ出したらキリがないほど、非常に優れたサービスと言えるかと思います。

欧州のUber事情

欧州ではUberが広く普及しています。ただ、欧州と言っても、国や地域によって言語も文化も異なるため、一概に述べることはできませんが、主に都市部においてUberを利用することはそこまで難しくないとネット上の情報から事前に判断できました。

私自身、欧州では主要な都市を複数箇所滞在していたこともあって、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、アムステルダム、ブリュッセルなどUberを試した経験がありましたが、未だスペインはありません。他の都市のように、問題なく利用することができれば、スペインの主要移動手段とすることができますが、はてさて、どうでしょうか。

ここから実際にマドリードで使ってみた使用感を紹介します。

マドリードでUberを使ってみた

マドリードの空港から市内ホテルまで

今回、イベリア航空でマドリードの空港に到着してから、マドリードの市内ホテルまで移動する際にUberを利用してみることにしました。Uberはネット環境さえつながれば、アプリを起動できるため、非常に便利です。

午後7時過ぎにスーツケースを拾ってから、空港でポチポチっと配車依頼をしました。そして、すぐにドライバーが見つかります。

比較的すぐに来てくれました。初めてマドリードの空港を利用しましたが、Uberなどの配車アプリで車を呼んだ場合、空港パーキングエリアがミーティングポイントとなるようです。Module Bが今回の待ち合わせ場所ですね。パーキングまでは空港から歩道が直結しているため、歩いて向かいます。

マドリードのパーキングはA~DまでModule表記がしっかりあって、初めてでもわかりやすいですね。このまま歩いて行ってModule Bのエレベーターに乗れば、すぐにパーキングとなります。

来てくれた車はメルセデスベンツEクラス。ドライバーの気性なのか、車の性能なのかわかりませんが、道中の加速はなかなか凄かったですね笑。

料金は約34ユーロ

若干の渋滞がありましたが、空港から市内まで約30分のドライブ。距離にして20キロ強。それでいて約34ユーロ=約4,300円。

通常、空港から市内までのタクシー運賃は30ユーロ固定となっており、その点を加味すると若干高い金額となっていますが、そもそも車のグレードが異なる点や現金を使わなくて良い点、ホテルの立地を正確に伝えられる点などを加味すると、十分納得できる金額ですね。

ただ、一般のタクシーより安い、という状況ではないのは仕方ない部分かもしれません。

まとめ:マドリードでも便利なUber

マドリードでは初めてUberを利用しましたが、やはり便利ですね。今回は頻繁にUber車が流れてくる空港から配車を依頼したので、スムーズだったのかもしれませんが、市内でも常時Uber車が流れていたので、市内からの移動も比較的容易に利用できるのではないでしょうか。
(ただし、マドリッド市内の場合、渋滞が頻発するので注意が必要です)

今回は痛い目に遭いませんでしたが、若い頃はよく白タクに誘導されて、ぼったくりに遭うなど、タクシーにはいい思い出がありません。特に、英語が通じにくい地域だと余計そういう被害に遭いやすくなります。そのような観点からもUberはドライバーの評価管理も実施しているため、また決済周りをすべてアプリ経由でできるため、ぼったくりに遭う可能性が低いサービスと言えます。

欧州はもちろん米国でもUberは非常に便利なサービスであり、(あくまで個人的な意見ですが)海外旅行の前には必ずダウンロードしておきたいアプリのひとつではないでしょうか。

無料クーポンコード付きリンク

なお、以下のリンクからUberアプリに登録すると、初回無料クーポンコードが付与されます。キャンペーンのタイミングや登録国によって若干金額が異なりますが、日本の場合、乗車時に利用できる2,000円のクーポンが付与されます。よろしければご活用ください。以上、ご参考まで。

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