インターコンチネンタルデュッセルドルフ 宿泊記

2015年ドイツのデュッセルドルフ訪問時に利用したこちらのホテル。デュッセルドルフの日本人街にも徒歩圏で行ける立地で、独特なアートな雰囲気のエントランスを有していたのが印象的でした。滞在時間が非常に短かったとはいえ、満足行く滞在となった記憶が残っています。今回はインターコンチネンタルデュッセルドルフを簡単に紹介します。

インターコンチネンタルデュッセルドルフ

ホテル名:インターコンチネンタル デュッセルドルフ
ホテルランク:★★★★★
宿泊部屋:スーペリアルーム
予約方法:会社秘書経由



最安でも1泊22,000円前後~

ユーロ円の為替影響もありますが、最安値22,000円前後から宿泊は可能なホテルです。クラブルームは30,000円超えとなる価格帯となってしまうため、プライベートだと若干予算高めなホテルではありますが、世界的に見てもインターコンチネンタルブランドであるため、標準的な価格帯と言えるでしょう。ヨーロッパは地域・都市によってホテル価格は大きく上下しますので、旅行で泊まるなら予算が許せば、というところでしょうか。

もちろんホテル価格が非常に高いロンドン、香港、ニューヨークほどの値段ではないため、良心的と言えば良心的とも言えます。最近では、バンコクインターコンチネンタルの値段も非常に上がってしまってきているため、なかなかホテル価格が悩ましいところではあるのですが、お得なホテルが世界的に(特にアジアで)もっと増えてくれないものかと日頃思っています。

有償宿泊時はポイントサイトを経由するのがベター

ちなみに、有償で予約をする場合には、ポイントサイト(ハピタスMr. Rebatesなど)を経由して予約するのが良いでしょう。宿泊価格の数%が自動的にキャッシュバックされるため、わずかながらですがお得に宿泊することができます。旅行を頻繁にされる方であれば、多くの方が利用している方法なのでまだの人にはお勧めです。

デュッセルドルフは日本人だらけ

ドイツのデュッセルドルフは日本人が多い街です。日本企業が多いせいもあってか、日本食が食べれるレストランも非常に多く、日本食のクオリティもヨーロッパで一番高いと言われています。

インターコンチネンタルデュッセルドルフから徒歩数分の距離に多数の日本食レストランが立ち並んでおり、食事のクオリティがヨーロッパとは思えないほど高いのがこの町の特徴ですね。

天井吹き抜けの解放感溢れるロビー

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初めてエントランスに入ったときに驚いたのがロビーのデザインでした。入口から入るとまず、天井吹き抜けの解放感溢れる空間が出迎えてくれます。ロビー前はオシャレなインテリアで彩られており、見わたすだけでも楽しめるデザインとなっています。

ちなみにホテルの部屋の種類は以下のとおり。

  • スーペリアルーム 28㎡ ←予約部屋&宿泊部屋
  • デラックスルーム 32㎡
  • クラブルーム 32㎡
  • エグゼクティブルーム 40-45㎡
  • エグゼクティブスイート 58㎡

スイートはおそらく複数種類あるかと思われるが、公式ページでは販売されていないOR完売の日も多いです。

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今回は1泊2日で滞在する予定であり、翌日も早朝に出発しロンドンへすぐ戻らねばならないため、滞在時間は非常に短い予定となっていました。チェックインを早々と済ませ、部屋をチェックした後は、夕食の待ち合わせがあるため外出しなければいけません。ということで、急いで部屋へ向かいます。

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本音は朝食ぐらい食べたかったなぁ、というところですが・・・とにかく今回は時間優先で滞在しました。

スーペリアルーム

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部屋は広さ28平米のスーペリアルームです。このときはインターコンチネンタルアンバサダーに入会していなかったため、特段のアップグレードもなしでした。

部屋に入ると、キングサイズのベッドルームが出迎えてくれます。このベッドには結局3時間くらいしか横にならなかったのが悲しい思い出となっています。

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窓側には、ビジネスデスクが設置されています。残念ながら全く使うことはありませんでした。

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逆側から見た景色。ベッドサイズとバスルームが広いため、部屋そのものは狭くないはずなのですが、ちょっと窮屈感が出てしまっていますね。テレビが壁備え付けでないため、部屋のスペースを狭くしているのも要因だと思います。ちょっと残念なデザインかと思います。

スーペリアルームとデラックスルーム(32平米)の値段が一緒のときも多いので、予約するのであればデラックスルームを予約する方が望ましいかもしれません。

ただ、スーペリアルームでも全体の作りは一つ一つオシャレで、居心地は大変良かったです。

バスルーム

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洗面台にある大きな鏡とバスタブが印象的でした。

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独立したシャワーブースもあります。もちろんこちらにはレインシャワー付き。日本のホテルで付いているホテルはほとんど見たことありませんが。

朝食は・・・時間なく行けず

今回は夕方前にチェックインして、そのままデュッセルドルフの日本食レストラン”Nagomi”へ向かいました。真夜中12時過ぎにホテルへ戻ってきた後、早朝5時前にはチェックアウトをして空港へ出発。あまりにも滞在時間が短く朝食すら食べれませんでした。

さすがに短すぎて全然ホテルステイを楽しめなかったのが心残りですね・・・。


まとめ:ぜひ再訪したいホテル

総合評価:★★★★★:ぜひ再訪したいホテル
ハード面:★★★★★:建物全体がアートでオシャレなホテル
ソフト面:評価不可
コスト面:★★★★☆:インターコンチネンタルとしては標準的価格
アクセス面:評価不可

あまりにも滞在が短かったせいもあり、ホテル施設に他に何があるかなど、ほぼ無知識状態で滞在を終えました。ぜひ次回はちゃんと旅行目的で訪問し、クラブルームやジムプールを楽しむホテルステイをしたいですね。欧州の中では記憶に強く残ったホテルのひとつです。以上、ご参考まで。

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