コートヤードマリオット新大阪ステーション 宿泊記

オミクロンが拡大する前の2021年12月。ちょうど大阪に行く用事があり、こちらのホテルを利用しました。新大阪駅にほぼ隣接する立地抜群のコートヤードマリオット。滞在はどんな感じだったか書いておきたいと思います。

コートヤードマリオット新大阪ステーション

ホテル名:コートヤードマリオット新大阪ステーション
ホテルランク:★★★★☆
宿泊部屋:コートヤードルームキング
予約価格:約12000円
予約方法:マリオット公式経由

予約はマリオット公式から

ホテル予約もだいぶ久しい状況な私ですが、今回はマリオットグループのホテルに宿泊するため、いつも通りマリオット公式ホームページから予約を行いました。年間30泊くらいしているなら、マリオットやIHG、ヒルトンなどからどこか一つのグループを決めて宿泊するのが良いのですが、年間10泊程度だと正直どの予約でもあまり大差ありません。一番使いやすくてお得な予約方法がきっと良いのでしょうね。

ちなみに、(個人的な意見として)ブランドを固定しないで好きなホテルを選んで泊まるのならばホテルズドットコムが結構おすすめかなと思います。昔から10泊で1泊無料(厳密には諸税部分は対象外なので違いますが・・・)の会員プログラムを実施しており、安定したお得感を感じられる予約サイトとなっています。

また、ホテル予約サイトから予約を行う際は大抵Mr. Rebatesなどのキャッシュバックサイトを経由させてから、予約することがホテラー界の中では定石となっています。これは単純に節約術の一種なので、大した話ではありませんが、国内のポイントサイトのハピタスなどを活用して、ホテル代を抑えるテクニックとなります。Hotels.comやBooking.comなどのホテル予約サイトでも高い時期で8%バックのときがあり、キャッシュバックでお得に宿泊することが可能です。

新大阪駅から歩いてすぐの距離

新大阪駅に歩道橋を通じて直結しているこちらのホテル。立地条件が良く、新幹線で新大阪駅まで来た場合には、歩いてすぐホテルへ着くことが可能です。ただし、一部屋根のない道を歩くことになるため、雨天時に濡れずに到着・・・というのは難しかったりします。

新大阪駅に直結したショッピングモールがあるため、ちょっとした買い物なんかも楽かと思います。ただ、新大阪駅周辺が繁華街ではなくオフィス街ですので、若干飲んで食べて遊んで、という感じではないですね。

エントランスはクリスマス仕様

このときは12月だったため、入口付近はクリスマス仕様となっていました。ちなみにこちらの入口は2階側の歩道橋側から入る入口となります。1階側は駐車場出入口となっており、メインの入口は2階という構造です。

コンパクトなフロントロビーですが、混雑もしてなく快適

中に入るとこんな感じでレセプションがあります。コートヤードということもあり、コンパクトな設計。でも窮屈さは感じません。

こちらにもクリスマスツリーがありました。

たしか宿泊当時はゴールド会員だったと思うのですが、ホテル稼働の兼ね合いもあり、アップグレードはできそうにありませんと謝罪をもらいつつ、予約通りの部屋へアサインしてもらいました。

  • コートヤードルーム キング/ツイン 30㎡ ←予約部屋&宿泊部屋
  • コートヤードルームハイフロア キング/ツイン 30㎡ 
  • ピュアウェルネスルーム キング/ツイン 30㎡
  • デラックスルームエグゼクティブフロア キング/ツイン 30㎡
  • ジュニアスイート 60㎡
  • コートヤードスイート 90㎡

この日は平日ということもあり、東京大阪間の移動でだいぶ時間を使ってしまっていたので、まっすぐ部屋に向かって仕事モードに切り替えます。

コートヤードルーム キング

ドアを開けて開いた風景。大き目のベッドがすでに見えています。

ベッドサイズはキングということもあり、ほぼ正方形。寝心地は抜群ですね。

窓側から見るとこんな感じ。ベッドのサイズがやはりインパクトありますね。実のところ部屋の椅子に座って仕事を・・・というよりはベッドの上でPC開いてゴロゴロという感じが多くなってました。

窓側にはオシャレな椅子が一脚。

ビジネスデスクはこちら。いろんなホテルに置いてある、このタイプのビジネスチェアなんですが、意外と私の中では評価低いんですよね。座面の安定感がいまいち足りず、PC作業をしているときに中途半端な背筋になって、あんまり集中できないタイプの椅子だと思っています。人によっては使いやすいのかもしれませんが・・・。

窓からの風景

窓から見える景色は高速道路ビュー。音はそこまで気になりませんでしたが、決してサイレントな部屋ではないので若干注意が必要かもしれません。

ミニバー

ミニバーはこちら。コートヤードなのでシンプルですが、必要最低限のものはちゃんと揃っています。コロナ以後のホテル利用だと、あんまり部屋のコップやグラスを使いたいとは思わない自分がいますが・・・。

それなりに中身が入っていますが、ちゃんと持ち込み分を入れるスペースもあります。

バスルーム

バスルームはユニットバスタイプ。カーテンではなく、ガラス壁で区切られている造りであり、使い勝手はいいのですが、シャワーヘッドを引っ張りすぎると、水が飛び散ります。とはいえ、設備的に十分かなと。湯舟に浸かることも可能なのですが、若干窮屈感もあるため、シャワー利用のみの人が多いかなと。

洗面台は結構広くデザインされており、使いやすい環境となっています。

アメニティも一通り揃っていてよかったです。不自由はありません。

まとめ:とにかく立地重視ならこのホテルはお勧め

総合評価:★★★☆☆:とにかく立地重視ならこのホテルはお勧め
ハード面:★★★☆☆:隣接した高速道路の音はどうだろう
ソフト面:★★★☆☆:朝食は食べていないので・・・可もなく不可もなく
コスト面:★★★★☆:立地を考えると比較的割安
アクセス面:★★★★★:新大阪駅にほぼ直結。でも雨天時は注意?

このホテルは自分の好みで選んだわけでなく、立地上の条件から選択を余儀なくされたホテルなのですが、振り返ってみると可もなく不可もなく、とにかく立地が良いということを改めて感じた宿泊でした。連れは朝食も食べていたようで、ビュッフェ形式で結構良かったと言っていたので、朝食いっぱい食べたいタイプにとっては結構アリなのかもしれません。

とはいえ、就寝時に気になってしまったのが、隣接する高速道路の音でした。昼間は気になっていなかったものの、就寝時はかなり音を感じますね。眠れない、というレベルではなかったのですが、神経質な方は注意した方がよいかもしれません。

ANAインターコンチネンタル東京 宿泊記 ウェスティンホテル東京 宿泊記

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。