【バンコクスワンナプーム】タイ航空ロイヤルシルクラウンジに行ってきた

タイ滞在7日目、本日から3日間(厳密的には1.5日間)ほどシンガポールに滞在する。初のシンガポールかつ今回は夏の下見も兼ねた訪問。まずは、タイ国際航空ビジネスクラスで、シンガポールのチャンギ国際空港まで向かう。出発までの時間はタイ航空のホームラウンジであるロイヤルシルクラウンジに滞在。

ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)

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タイ航空専用の優先手荷物検査場を通過した目の前にロイヤルシルクラウンジへつながるエスカレーターがある。導線がうまくできており、待ち時間一切なく、ラウンジまで向かうことができる。

バンコクのスワンナプーム国際空港にあるタイ国際航空のラウンジは、ロイヤルオーキッドラウンジ(Royak Orchid Lounge)と呼ばれ、複数種類のラウンジが設置されている。

  • ロイヤルファーストラウンジ:コンコースD AM5:00~深夜AM1:00
    ファーストクラス専用ラウンジ。タイ航空以外にもスターアライアンスのファーストクラス搭乗者も利用が可能。
  • ロイヤルシルクラウンジ
    ビジネスクラス向けのラウンジ。タイ航空以外にスターアライアンスのビジネスクラス搭乗者も利用が可能。コンコースD、コンコースC東側、コンコース西側、コンコースE東側、コンコースA国内線に設置されている。
  • ロイヤルオーキッドラウンジ:コンコースE西側 AM5:00~深夜AM2:00

エントランス

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さて、ラウンジカウンターで、ビジネスクラスのチケットを見せて中へ入る。なお、Wifiを利用する場合は、こちらでアクセスキーをもらう必要があるので、利用する場合には声を掛けておこう。今回使用した航空券はこちらで発券した。

今回は久しぶりにANAマイルを使って特典航空券を発券したので、紹介したいと思います。発券に至るまで、いろいろと紆余曲折があったのですが、これはこれで満足行く...

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さすがホームラウンジだけあって座席数はかなり多い。タイ航空のホームページによると314席分あるらしく、ラウンジの広さは2,410㎡との記載がある。こちらはビジネスクラス向けのラウンジでファーストクラスは別にあるため、ビジネスクラス利用者かスターアライアンスゴールド保有者のどちらかだが、混雑度はびくともしない。

海外ユーザーの中ではタイ航空のホームラウンジ(ロイヤルシルクラウンジ)は、”食事は貧相で大したラウンジじゃない”、と評されることがあるが、実際どうなのか。ちょっと気になるので、食事の方も後々見ておこう。

海外レビュワーの辛口レビューはこちらから。

SKY TRAX Lounge Reviews

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また、タイ航空ファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者にはロイヤルオーキッドスパでのマッサージが付いてくる。ビジネスクラスの場合は30分のフットマッサージ、タイ古式マッサージが無料だ。こちらは、後ほど受けることとする。

ちなみにロイヤルオーキッドスパでは、ファーストクラス向けのサービスが別途ある。選べるメニューはよりゴージャスなので、後日こちらも紹介。

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ラウンジ内には、キッズルームもある。家族連れで利用する人が多いということだろうか。

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こちらには、ビジネスデスク。いやインターネットコーナーと言うべきか。キーボードとディスプレイ、プリンターが設置してあるが、普通のデスクをたくさん用意してもらった方が個人的には非常に嬉しいんだが。

ラウンジ内の食事

さて、ここからはラウンジ内の食事をチェック。どんなもんだろうか。

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ウインナーにハム。今回は、あまり食べたくなるほど、ではない。

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サンドイッチにケーキなどのスイーツ。んー、ちょっと安っぽいけど、他のラウンジでも似たような提供がされているので、がっかりするほどではない。

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ミートパイなどもあり。こっちは結構美味しそうだ。ちょっといくつかつまんでみる。フルーツ類も複数あり。

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中華系饅頭がこちらに。別の場所にはフルーツバイイング、サラダバイキングが設置してある。

ラウンジ内のドリンク

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ラウンジがだいぶ広いため、複数の場所にドリンク類が置かれている。なお、種類は同じ。アルコールもビールのみ。1か所目。

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受付カウンター付近の別の場所に先ほどとは違うフルーツバイキングが用意されている。2ヶ所目。

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こちらは簡素にオレンジジュースと雑誌が複数。3か所目。

IMG_3658こちらの場所にはコーヒーマシン。奥には先ほどのフルーツバイキングが。コーヒーマシンがセルフサービスなので、そこは止む無し。

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こちらはソフトドリンク。アルコールはチャンビアのみ。シャンパンや赤白ワインが置いていない点は、残念ポイント。4か所目。

やはり、前評判通りドリンク類はやや寂しい感じ。一応、ソフトドリンクとアルコールはあるが、好み次第ではあるが、シャンパンとか置けばいいのに、と思ってしまう。

軽食をつまみつつ、チャンビアで1杯

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今回は仕事なしの休暇であるため、ビジネスデスクには行かずにテキトウなソファ席で昼前からチャンビアを飲む。結構早い時間だけど、休暇だから仕方ない。

ロイヤルオーキッドスパ(Royal Orchid Spa)

IMG_3684さて、 だいぶ早くラウンジに来ているため、無料のスパも体験しに行く。

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今回はフットマッサージをチョイス。街中で受ける施術に比べたら、すごく静かだしリラックスできる環境があるね。

右の画像はファーストクラス向けのフットマッサージチェア。シングルソファタイプで、ちょっぴり豪華に。まぁ、ファーストクラスはフットマッサージよりオイルマッサージの方が断然おすすめできるけど。

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30分の施術の後はこちらでリラックス。いやー、極楽だね本当。ちょっとした茶菓子をつまみながら、しばし余韻に浸る。

肝心のフットマッサージの技術はどうかと言われると、うーん判断が難しいかもしれない。一部の人はここのマッサージが素晴らしかった!超おすすめ!と豪語してたりするが、街中のマッサージとレベルはそんな大差ない。

何度も訪問している方ならわかるかと思うが、あくまでマッサージの気持ちよさは施術者の技量に依存する。リラックス空間が完備されている分、こちらの方がちょっと上かなというくらい。

自分自身、バンコクで1番と言えるくらいのマッサージ屋を知ってるだけあって、そこと比較しちゃうと普通のスパであることは否めなくなってしまう。

まとめ:スパを受けれる珍しいラウンジ

たしかに前評判通り、食事類は一般的なビジネスクラス向けのラウンジといったところだった。ラウンジの座席数だったり、混雑度はほとんどなく快適な滞在となったのは言うまでもなく。

特に、ビジネスクラスでは無料のスパが受けられるというのは、心理的にお得に感じてしまうところがある。バンコクの街中じゃ1,000円もしないサービスなんだろうが、フライト前にリラックスして、出発するのはなかなか心地良いもんだ。タイ航空ファーストクラス、ビジネスクラス搭乗時にはぜひ。

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