【保存版】京都グルメマップをまとめておく

六月下旬の梅雨空の中、京都に行く機会があり、観光を含めて数日滞在させていただきました。京都自体は学生の頃から何度も訪れた場所ですので、そこまで目新しい場所ではないのですが、何度訪れても訪れる季節ごとに京都のまた違う良さを感じさせてくれます。さて、今回は京都を訪問する際に利用したカフェやレストランの中でまた訪れたいと感じたお店を自分の備忘録としてまとめたいと思います。特に順番や選び方に基準があるというわけではなく、私個人が「また来たいお店」(+再び訪問したくないお店)と感じたところを感想とともに紹介させていただきます。

京都のお勧めグルメマップ

複数名で食事をするにしても、どのような食事のタイプが良いかどうかで若干エリアが変わってくるかなと思います。

京都で落ち着いた風情のある場所をということであれば「祇園八坂方面」がいいですし、雑多な飲み屋街であれば「河原町・先斗町(ぽんとちょう)のれん街」周辺もお勧めできます。

カフェや蕎麦処なんかはエリアが決まっているというよりも点在しているため、歩きながら近くを通ったら立ち寄ってみるくらいの感覚がきっといいでしょうね。

個人的にお勧めなカフェ・蕎麦処

マスサンコーヒーショップ

店名:マスサンコーヒーショップ
場所:二条城東側
おすすめ時間帯:午前中
予算:1,000円前後
オススメ度:★★★☆☆

二条城入り口の東側に位置する純喫茶「マスサンコーヒーショップ」。店内はかなり年季の入ったアンティークなテーブルと椅子が並んでおり、ゆったりと落ち着いた時間を過ごすことができて好きなお店のひとつです。

モーニングの時間はセットメニューがお得。写真は素朴な味のタマゴサンド。他のメニューも色々ありますが、なんだかんどコーヒーで落ち着くことができるいいお店です。喫煙、禁煙が完全分離されていない点だけはNG笑。

カントリーハウス英國屋

店名:カントリーハウス英國屋
場所:京都駅
おすすめ時間帯:日中
予算:1,000円前後
オススメ度:★★★★☆

ここをお勧めに入れていいものか微妙ですが、個人的に好きなカフェである京都駅の「カントリーハウス英國屋」。京都駅の3階にあり、オープンテラス席のあるカフェとなっています。室内側は空調も効いていて涼しいのですが、私はこちらのオープンスペースの方が大好きです。

若干夏場は暑いものの、かき氷系デザートもあるので、意外と暑くはありません。旅の最後にゆっくりする場所としてお勧め致します。

蕎麦の実よしむら

店名:蕎麦の実よしむら
場所:五条駅
おすすめ時間帯:ランチタイム
予算:1,500円前後
オススメ度:★★★★★

有名な蕎麦処である「蕎麦の実よしむら」もお勧めしておきます。店舗が複数あるので、特定の店舗をお勧めする訳ではありませんが、五条駅前にあるこちらの店舗が一番利用しやすく、何度も利用させてもらっています。

もし訪れるとすれば、やはりランチタイムがいいですね。蕎麦を複数種類味わいつつ、天ぷらや蕎麦湯で京都の食を満喫できるのではないかと思います。

個人的にお勧めな麺処

麵屋猪一

店名:麵屋猪一本店
場所:河原町駅徒歩5分
おすすめ時間帯:日中
予算:1,000円前後
オススメ度:★★★★☆

京都は蕎麦が有名ですが、美味しいラーメン屋が多いことでも知られています。こちらの「麵屋猪一」はミシュランのビブグルマンに掲載されたこともある実績あるお店。ラーメンといいつつ、繊細な味でリピートしてるお店です。ランチタイムなどは若干の待ち時間が必要ですが、時間に余裕があれば立ち寄ってみるのもいいでしょう。

麵屋猪一離れ

店名:麵屋猪一離れ
場所:河原町駅徒歩10分
おすすめ時間帯:日中
予算:1,000円前後
オススメ度:★★★★☆

麵屋猪一から徒歩5分くらいのところに姉妹店である「麵屋猪一離れ」という別のラーメン店があります。そちらは本家の麵屋猪一とは定休日が異なる関係もあり、猪一目当てで来た方が立ち寄る別の店舗となっています。こちらもお勧め。

個人的にお勧めなレストラン・居酒屋・バー(高級店)

THE SODOH 東山京都

店名:THE SODOH 東山京都
場所:八坂
おすすめ時間帯:ディナータイム
予算:10,000円前後
オススメ度:★★★★★

こちらはディナーでお勧めできるレストランです。何度か利用させていただきましたが、門構えから和の高級感を感じつつ、イタリアンを味わえるなかなか貴重なお店かと思います。予算は参考価格で記載していますが、どのような料理を選択するか、ワインのランクなどによってだいぶ変わってきます。

ただ、トータルで考えた場合に東京のフレンチやイタリアンなんかと比べるとずっと落ち着いて食事を楽しめますし、コスパもいいと感じるお店です。

天ぷら八坂圓堂

店名:天ぷら八坂圓堂
場所:八坂
おすすめ時間帯:ディナータイム
予算:20,000円前後
オススメ度:★★★★★

「天ぷら八坂圓堂」は超有名店ですね。価格帯がかなり高いお店ですが、間違いなくお勧めできるお店のひとつです。接待などでよく使われることでも有名ですね。個室のお部屋もあり、ゆっくりと贅沢な空間で天ぷら尽くしのサービスを堪能することができます。

まぁ、価格帯的にちょっと特別なタイミングでないと利用できないお店かと思いますが、一応ご参考として。

個人的にお勧めなレストラン・居酒屋・バー(大衆店)

200円バームーンウォーク

店名:200円バームーンウォーク
場所:河原町
おすすめ時間帯:ディナータイム以降
予算:1,000円前後~
オススメ度:★★★★☆

東京にも何店舗かありますが、1杯たった200円でカクテルを提供してくれる「200円バームーンウォーク」を紹介します。雑居ビルの中にあるため、なかなか見つけづらいのですが、店内は遊び心いっぱいのギミックに飛んだ風変りなバーとなっています。

店内にいるにも関わらず、注文はお店のWebで注文する変わった仕組み。バーテンダーも手が限られていたり、カクテルのバリエーションがものすごく多いので、こういう仕組みを導入しているのでしょうね。面白いお店ですので、風変りなバーが好きな方には特にお勧めです。

立飲み庶民

店名:立飲み庶民
場所:大宮駅
おすすめ時間帯:日中~夜
予算:1,000円前後
オススメ度:★★★★★

名前の通り庶民向けのお店である「立飲み庶民」。店内は汚いですし、立飲みだからスペースは激狭ですし、メニューは結構な割合が品切れでなくなることが多いなど、ローカル立飲み居酒屋らしいルールで営業しています笑。

ただ、それを引き換えにして、京都とは思えないほどの圧倒的な値段の安さが魅力的。しかも一品一品が地味に美味いっていう。牛すじ煮込みがめちゃくちゃ美味しかったのを覚えています。千ベロ好きな人であればぜひ。

MEMO
ちなみに、Englishメニューも置いてありましたので、外国人の方を案内しても大丈夫です。ときどき外国人が立ち寄るお店として口コミが広まってきているようです。

ニュー烏丸(からすま)

店名:ニュー烏丸
場所:四条駅
おすすめ時間帯:夕方~
予算:2,000円前後~
オススメ度:★★★★☆

四条駅すぐ近くにある雑多な居酒屋「ニュー烏丸」。東京でいうと磯丸水産的な雰囲気のお店と言えば伝わるでしょうか。その日の旬な食材を手書きメニューで案内してくれる日本的な居酒屋スタイル。梅雨の時期は鱧(ハモ)がシーズンだったため、梅肉和えのハモをたっぷりといただきました。夜は多少混んでくるので、早い時間帯の1軒目で利用するのがお勧めです。

スプリングバレーブルワリー京都

店名:スプリングバレーブルワリー京都
場所:錦市場周辺
おすすめ時間帯:ランチ~夜
予算(日中):2,000円前後~
オススメ度:★★★★★

錦市場から一歩横道に反れた場所にある「スプリングバレーブルワリー京都」もお勧めです。私はランチタイムを過ぎた時間帯で訪れたのですが、6種のビールセットを提供していたりとビール好きには堪らないお店となっています。

夜もレストランで営業しているとのことなので、ディナータイムでの利用もいいかもしれません。ぜひビール好きの方は立ち寄ってみては?

(お勧めできない)にぎり乃金次郎

店名:にぎり乃金次郎
場所:河原町
予算(日中):2,000円前後~
オススメ度:★★☆☆☆

友人と夜の河原町周辺を飲み歩いていたときにふらっと立ち寄ったのがこちらの店、回転寿司屋「にぎり乃金次郎」。店内にはベルトコンベアでお寿司が流れていましたが、メインはタッチパネルでお寿司をオーダーする仕組み。

値段もかなり抑えているので、質を期待することも難しく、安価にお寿司風なものを食べるのであればまぁアリかとは思いますが、お寿司をちゃんと楽しみたいならもう少し違うお店を選ぶかなぁという印象でした。

(お勧めできない)祇園きたむら

店名:祇園きたむら
場所:祇園四条
予算(夜):6,000円前後~
オススメ度:★★☆☆☆

季節料理の地元密着型の居酒屋「祇園きたむら」。京都らしい料理を食べたいということで訪問しました。ただ、友人らと利用した際はちょっと満足度低めとなってしまいました・・・。

小料理中心ということもあって、一品一品のサイズが小さいのは致し方ありませんが、全体的な価格帯が結構高いんですよね。京都という土地柄仕方ないのかなと思いました。

(お勧めできない)とり新

店名:とり新
場所:祇園四条
予算(夜):4,000円前後~
オススメ度:★☆☆☆☆

友人が見つけたこちらのお店「とり新」。ネット上では、ランチタイムの評判が良いとのことらしく、期待していったものの見事に打ち砕かれました。あまりお客さんに来てほしくないのでしょうね、鳥貴族もびっくりする盛り合わせをいただきつつ、寂しいサービスを受けたため、そそくさと退散致しました・・・。

まとめ:予算と好みに合わせて・・・

日中の食事については、あまり予算的な話を気にしなくてもよいのですが、京都の夜の食事は結構くせものだったりします。これは観光地化がゆがんだ形で進んでしまったためのなのかわかりませんが、居酒屋全般が結構な強気価格でサービスをしている現状があり、東京から来た友人のうち一部はあまり満足しない傾向にありました。

ただ、その一方で価格に見合った素晴らしいお店も沢山ありますし、そういったお店を見つけるつもりで散策するというのも楽しいかもしれません。好みは人それぞれですが、またいいお店を見つけたら更新していきたいと思います。以上、ご参考まで。

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