2018年お勧めホテルを個人的主観で3つ紹介する

今回も2018年のまとめを書いておきたいと思います。ただ、この年についてはだいぶ不作の年という印象が拭えず、もちろんホテル宿泊数が年々落ちてきているということもあって新規開拓できなかったというのも理由のひとつとしてあります。そうとはいえ、毎年4~50泊しているので、その中で個人的に良かったと感じたホテルを紹介したいと思います。

その1 Wシンガポール・セントーサ・コーヴ

シンガポール旅行時に利用したこちらのホテル。シンガポールのセントーサ島に位置しており、巨大なナイトプールを有するイケイケなホテルです。日本にはないブランドスタイルですし、コンセプトやセントーサ島のエンターテイメント性も合わせて、個人的にお勧めできるホテルのひとつとなりました。

旅行後も定期的にホテル価格をチェックしていますが、宿泊価格は正直かなりピンキリな印象があります。1泊4~5万前後と決して安くはないため、ちょっとそこが難点ですね。

その2 JWマリオットフーコック

旧マリオットトラベルパッケージを利用して訪れたベトナムフーコック島にあるこちらのホテル。フーコック島にはリゾートホテルが無数にありますが、あくまで中心部のアクセスを重視しており、まだまだ発展途上の観光地という印象でした。

ただ、こちらのJWマリオットについては、ホテルそのものをテーマパーク化しているような印象で、ホテルにいるだけですべて満足できるようなコンセプトのもと、色々なサービスを展開していたのが面白かったですね。

まともに有償宿泊をしようとすると1泊5~6万円というだいぶ高い金額となってしまいます。フーコック島のホテル価格の水準が☆5ホテルで15,000円前後である点から考えるとだいぶ高いのは、ホテル内部でのサービスの違いを反映したものだからでしょう。

そのため宿泊するなら、フーコック島を楽しむというよりも、ホテルを楽しむという感覚で泊まるのがきっといいのではないかと。

その3 Wバンコク

2018年の大みそかに宿泊したWバンコク。めずらしく部屋の居心地がものすごい良いホテルだったのが印象的です。クラブラウンジがなく、都市中心部のホテルなので、決して広々しているわけではありませんが、非常にゆっくり滞在できたのが記憶に残っています。

宿泊価格は25,000円前後あたりから予約が可能なようです。個人的にはマリオットポイントの宿泊が相対的にお得なので、5連泊のポイント宿泊などバンコク旅行で贅沢にポイントを放出する使い方が一番おすすめな泊まり方なのでは?と思います。


まとめ:2018年は不作の年でした・・・

冒頭にも申し上げたとおり、2018年はだいぶ不作の年。新しいホテルに泊まった回数も少ないですし、いいホテルに出会えた回数も正直少なかったです。

個人的には、低価格帯でお勧めできるホテルに遭遇できなかった点や、日本国内で個人的に気に入るぐらいのホテルにも出会えなかったのが残念ですね。結局おすすめしてる3つともマリオット系列ってのが、すごく残念過ぎる・・・。

若干2018年はプラチナ会員というステータスに流されて、マリオット系列に宿泊を寄せていたこともひとつの原因かなと感じてはいます。会員ベネフィットである無料アップグレードや朝食無料、ラウンジ無料は本当便利でありがたいのですが、どうにもこうにもマリオットグループ全体の若干の空回り感含めて、大量の上級会員問題による悪影響が色々なところで出ている気がします。

さて、2019年はどうしましょうか。現在のホテル予約だと引き続きマリオットを継続する流れなのですが、他のトラベラーの方々のヒルトンへお引越しという動きもちらほら聞こえています。ちょっとまだ方向性が微妙ですが、その都度お得なホテルを狙って選んでいければいいかな、とゆるく考えている程度です。以上、ご参考まで。


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