[JL31]日本航空ビジネスクラス 羽田~バンコク 搭乗記

2019年3月某日、私用でバンコクへ行くこととなりJALビジネスクラスで向かうこととしました。JAL便は何度も乗っており、特典の取り易さや時間帯の観点から深夜便を選ぶことが多かったのですが、久しぶりの日中の出発便に搭乗します。

JL31 日本航空ビジネスクラス 羽田~バンコク

予約

JAL便は様々な航空会社と提携をしていますが、2019年6月時点で最もお得に予約できるのはアラスカ航空のマイルであることはほぼ間違いないでしょう。JALアジア便ですと、色々な制約が絡んできて難しい面も多いのですが、なんだかんだお得であることは間違いありません。

リスクも多いアラスカ航空のマイレージプログラムなので、万人にはお勧めできませんが、マニアックなトラベラーにはまだまだお勧めできます。とはいえ、そろそろ改悪しそうな気がしますが笑。

【特典航空券】アラスカ航空でJALビジネスクラス・アジアの旅

ビジネスクラス チェックイン

JL313便は羽田を午前11:20に出発します。そのため、多少の余裕をもって9時前後には羽田空港へ到着できるよう移動してきました。

チェックインカウンターを見ると、なんだか今日は混んでいます。いつもであれば、ビジネスクラスカウンターはガラガラのことが多いのですが、今日は数名並びの列ができていますね。

ということで、並ぼうと思ったのですが、今回預け荷物がないので普通にキオスク端末で発券するだけで良かったことに気づきました笑。サクッとプリントアウトして、手荷物検査へ向かいます。

※ちなみに、羽田空港国際線ターミナルの手荷物検査場で優先レーンを利用できるのは、2019年6月現在、JALやANAなどの航空会社上級会員またはファーストクラス搭乗者に限られています。厳密なルールは他にあるのですが、非上級会員かつビジネスクラスの場合、一般のレーンに並ぶ必要がある点は注意しましょう。

JALサクララウンジへ

一般レーンで手荷物検査場を抜けましたが、時間は大してかかりませんでした。搭乗時間までだいぶ時間を持て余すことに・・・。ゆっくり過ごします。

ボーディング

しばらくラウンジで待った後に、搭乗ゲート前へ。相変わらずJALは大名行列になりますね。優先搭乗と呼ばれていますが、ほとんど優先されている感もないため、適度に列が捌けるのを待ちます。

スカイスイートⅢ


今回の便はスカイスイートⅢの座席の便です。バンコク線は以前シェルフラットネオのビジネスクラスが主流でしたが、現在は一部を除いてスカイスイートに切り替わったのではないかと思います。

スカイスイートⅢはスカイスイートの中でもかなり圧迫感の強いシートなので、プライベート感は強いのですが、好みが別れるシートと言われています。あまりポジティブに捉えている人は、私の周りでは少ないのですが・・・笑。

設備周りもこんな感じ。シェルフラットタイプに比べてわかりやすい場所&使いやすい場所に電源回りがある点はいいですね。

リクライニングもフルフラットになるタイプです。背中部分が膨らむ機能はどういう効果があるんでしょうか、そういう機能があるシートは比較的多いのですが、あまり心地いいと感じたことはありません。

離陸後はすぐに昼食(機内食)を提供

離陸後はすぐに機内食の提供が始まりました。おつまみのあられミックスとシャンパン(シャルル・エドシック)をいただきます。ちなみに、シャルル・エドシックの市価は楽天市場で探すとこれぐらいの価格で販売されているようです。お店で飲んだ場合は倍近くするので、やはりいいお値段のお酒だなぁ、と思います。

シャルル エドシック シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ シャルル エドシック 正規 泡 白 ワイン 辛口 シャンパン 750mlCharles Heidsieck Champagne Brut Reserve AOC Champagne

価格:6,458円
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機内食は和食と洋食が選べます。今回は和食を選択。

  • くらげ胡麻酢和え
  • 海老艶煮 鰊(にしん)昆布巻き
  • からすみ 厚焼き玉子
  • 筍の土佐煮 菜の花辛子和え
  • 本鮪(まぐろ)のお造り 長芋の甘酢漬け
  • 鮑(あわび)柔らか煮 アスパラお浸し
  • 牛生姜焼き
  • 鯖味噌
  • ご飯、味噌汁、お漬物

いつの間にかビールに切り替えていました。やはりシャンパンは高価でリッチな気分にさせてくれるのですが、私はただのビールがやっぱり好きなようです。まぁエビスはビールの中でも上位ランクのビールですけども。

最後の甘味として、こちらが出てきました。

機内食が前半後半に御膳でわかれているということもあり、かなり満足度は高かったです。JALの機内食は和食に関して言うと、以前と比較して相当レベルが上がった印象ですね。がっかりすることも、もちろんたまにありますが、毎回期待以上のものを提供してくれることが多いと感じます。

さて、このあとはしばしフルフラットにして熟睡します・・・。

3時間のお昼寝の後にまたデザート

目が覚めると、到着まで1時間といった時刻になっていました。CAから「お目覚めの食事として、中華ちまきとアイスクリームのどちらがよろしいでしょうか?」という(さらなる暴食を誘う)問いかけをされ、寝ぼけ状態でアイスクリームを選択。

ついさっき食べたばかりなので、あまり美味しさを感じられないのですが、とりあえず腹に押し込みます。

到着

羽田とバンコクの飛行時間は羽田発の場合、6時間弱のフライト時間となります。離陸~降機までは若干時間があるので、トータル機内にいるのは6時間程度でしょうか。

ビジネスクラスは短距離だとあまり有難みを感じられませんが、これくらいの中距離路線ですと、ビジネスの良さをしっかりと味わうことができます。総じて満足度の高いフライトとなりました。良かったです。

ちなみにですが、到着直前で渡された入国用のプライオリティレーンパスはこちらでした。昔のものから何回かデザイン変更がされているようです。以前はヤフオクなどで販売されていたこともあり、転売防止などにより今では規制がされるようになりました。

まとめ:JALビジネスの和食は満足度高し

完全に個人的な感想で恐縮です。ですが、アジア圏だとやはりJALビジネスの機内食は結構レベルが高いのではないかと感じています。もちろん日本の航空会社なので、和食が美味しいのは必須条件なのかもしれませんが。

私自身、いろんな航空会社のそれぞれのいい面があることを知っているので、特定の側面だけで比較するのは無意味かな、とも感じますが日本の航空会社らしい良いフライトになったなと今回は感じています。

相変わらず座席は圧迫感すごいですけど笑。以上、ご参考にでもなれば。

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