スワンナプーム空港内のどこに何があるかをまとめてみる

あまり旅行記とは関係ないのですが、バンコクスワンナプーム国際空港を何度か使ううちにどのサービスがどこにあるのかを一度まとめておいた方が自分のためにも良いのかな、と思うようになりました。いわゆる備忘録というやつです。もちろんタイ上級者の方からすればOR空港上級者の方からすれば見落としも多いのかもしれませんが、基本的なサービスがどこにあるのかをまとめて記載しておきたいと思います。

スワンナプーム空港内のどこに何があるかのまとめ

4F 出発ロビー

出発ロビーはいつも混雑気味。いつ行っても人でごった返しています。利用客数は6,000万人規模なので、羽田国際空港の8,700万人(2018年)には及ばないものの、かなりの利用客数であることは間違いないでしょう。

ラッピングサービス

スーツケースを保護するラッピングサービスもこの出発ロビー4階にあります。昔はもっと安かった気もしますが、年々値上げをしているのかもしれません。2019年現在は150THB=約500円でラッピングをしてもらえます。

免税手続き

出国前の免税手続きがあるのも4F出発ロビー。こちらでハンコを押してもらう必要があります。タイはそこまで免税金額が高いわけではないため、あまり利用する機会はありませんが、将来的に付加価値税が上がっていった際には、またお世話になるかもしれません。

一度だけ利用したことがありますが、パスポートを見せて、店舗で記入してもらった書面にハンコを押してもらうだけの簡単な手続きでした。

MEMO
Grabの配車タクシーを依頼すると、ドライバーによってはこのフロアを指定してくる場合があります。ルール違反のような気も若干しますが、道路を渡った先の道路で待ち合わせることが少なからずあります。

3F ショップ&レストラン

とりあえず何か買い物をするなら、3Fのショッピング階。正直、お土産的なものを取り扱っているお店は少ない印象で、ほとんどが飲食店。タイ料理が多いわけではなく、日本食や中華など外国人向けメニューのお店が多数あります。

友人と食事をしながら、待つのであれば3Fは便利でいいでしょうね。

ATMなんかもこのフロアにありますが、出発ロビーを除いて、どのフロアにもATMがあり、お金を引き出すのは容易です。

日中のほとんどの時間においてベンチには大量の乗客が座っていて、あまり利用できる機会はないのかなと。以前、私の友人はこちらで5時間近く待機していたこともあり、長居する環境としては悪くないのかもしれません笑。

ミラクルVIPラウンジ

私はセキュリティエリア内のミラクルVIPラウンジに入ったことがありますが、セキュリティエリア外のラウンジには入ったことはありません。というか、セキュリティエリア外にラウンジってあったんですね。知りませんでした。

周りを見てもクローズドな雰囲気であり、利用する方も見かけなかったので、そもそもオープンしてすらいないのか、何なのか・・・。

2F 到着ロビー

バンコク到着時に出てくるのがこちらの階。出口直後にはホテル送迎のスタッフや待合人が集まる場所となっています。AOTリムジンタクシーの受付なんかもありますね。

現地Wifiの手続きやSimカード購入などもこちらのフロアが便利です。簡単な喫茶や土産店もありますが、小規模なのでメインの選択肢になりはしないでしょう。

到着ロビーと上下階へ移動するエスカレーターの間にはスタッフがおり、到着ロビー側への逆走を禁止しています。オペレーションと混雑の関係でフロア逆走を禁止しているのかと思いますが、また戻ってくる場合には回り道をしなければいけなくなるため、この点は少々注意が必要ですね。

MEMO
Grabなどの配車タクシーを依頼した際はこちらのフロアの駐車場で待機しているケースが多いです。出口の番号で待ち合わせることが多いものの、一般的にドライバーは入り口から遠く離れた場所に駐車することが多いため、毎回見つけるのは地味に面倒くさかったり・・・。

1F タクシーエリア

1階ロビーフロアはタクシーフロア。バンコク市内まで行く場合はこちらを利用することが多いでしょう。タクシーレーンは受付マシンでチケットを入手したあと、チケット記載の番号レーンのドライバーへ声を掛ける仕組みです。

ただ、タイのタクシーは現金しか使えませんし、ぼったくりが未だにあるので、あまり信用できません。市内までいくらくらいかかるかは別の記事で紹介しています。

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パタヤ行きのバスはここで予約

パタヤ行きの高速バスもこちらで予約可能。朝一の便はいつも予約で埋まりがち、ということもあり狙う場合には若干の注意が必要かと思います。

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コスパよく食事をしたいならフードコートで

3Fにあるショッピングエリアにあるレストランとは異なり、こちらはタイフードをメインに扱うフードコート。航空会社や空港スタッフなど多くのタイ在住者が利用するのがこちらとなります。

値段がやはりローカル価格ということもあって、100THB~200THBもあればお腹いっぱい楽しめるのではないでしょうか。

B1F 鉄道エリア 

市内につながるエアポートレイルリンクがあるのは地下フロア。アソーク周辺まで行くならば、マッカサン駅。カオサンやシーロム方向まで行くのであれば、終点のパヤタイ駅まで行くことになるでしょう。

マッサージ店もある

コンパクトなブースにあるマッサージ店。地味にいつ行ってもそこそこ賑わっています。

3Fには収まりきらなかったファストフードやコンビニが地下フロアにあります。電車乗る前などは非常に便利ですね。

両替は奥にあるブースの店舗で

旅行者にとっては常識的Tipsになりつつありますが、バンコクの空港で両替をする場合、エアポートレイルリンク脇にある奥まった場所の両替所を利用することが推奨されます。これは空港内の両替所とこちらの地下のブースにある両替所では為替レートが全く異なっており、空港内の両替所は空港統一レートを使用しているのに対して、地価のブースにある両替所では市内レートが使用されているためです。

ただ、私はいつも日本から余ったバーツを持っていくか、ATMで海外キャッシングをしてしまうため、あまり利用したことはありませんが・・・。

何かと便利なKLOOKサービスカウンターや荷物デリバリーサービスもこちらのフロアにあります。サービスを使いたくても、ブースの場所を知っていないと、結構面倒くさかったりするサービスだったりします笑。

こちらのフロアに空港カプセル系ホテルがあります。2019年現在2店舗あり、個室ブースタイプとカプセル系ホテルで、シャワー設備がない点がかなりネックかなと感じますが、まだ利用したことはなく・・・。いつかチャレンジしてみたいと思います。

そして、カプセル系ホテルを抜けたさらに先にノボテル(空港直結ホテル)があります。ぶっちゃけ出発ロビー、到着ロビーからの距離を考えるともの凄く遠く感じます笑。

まとめ:今後も更新していく予定

あくまで予定は予定であり、未定だったりしますが、バンコクスワンナプーム国際空港の備忘録として今回の記事をまとめました。正直、何度も利用していても地味に何がどこにあったかは意外と覚えていないもの。カプセル系ホテルやKLOOKカウンターがどこにあるかなど、一度見つけてしまえば、全くなんてことはないのですが、知らない状態だと看板もろくにないので結構大変だったりします。

とりあえず、今回の記事が自分含めた誰かのお役に立てれば幸いです。以上、ご参考まで。

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