【羽田空港】国際線ANAラウンジ 訪問記

年末旅行の際に利用した羽田空港。今回はANA便ビジネスクラスを利用する予定であったため、ANAラウンジを訪問しました。ANAラウンジと言えば、超混雑の芋洗いラウンジと揶揄されることもありますが、ビジネスマンの少なくなったこの時期ではどうなのでしょうか。ANA便/スターアライアンス便の国際線ビジネスクラスを使う機会が最近はめっきり減ってしまったので、久しぶりに訪れたいと思います。

羽田空港国際線ANAラウンジ

入場資格

普段国際線に乗らない方だとご存じでない場合も多い為、簡単に記載しておきます。代表的な入場方法は以下のとおり。

  • ANA便/スターアライアンス便のファーストクラス搭乗者
  • ANA便/スターアライアンス便のビジネスクラス搭乗者
  • ANA便/スターアライアンス便のプレミアムエコノミークラス搭乗者
  • スーパーフライヤーズ会員(またはプラチナ以上のANA上級会員)およびその同伴者1名
  • スターアライアンスゴールド会員およびその同伴者1名
  • その他アップグレードポイントの利用等

色々と入場する選択肢が多いのですが、代表的なものとしてビジネスクラスまたはプレミアムエコノミーに搭乗するか、航空会社の上級会員または同伴者として入場する方法が広く利用されている選択肢です。

ANAラウンジ入り口

訪問時はまだ年末でしたが、すでに新年仕様の入り口となっており、立派な門松が設置されておりました。

本日も大盛況のラウンジ

ANAラウンジは羽田空港国際線ターミナルの中でもかなり広いラウンジのひとつです(国際線制限エリア内には2ヶ所ANAラウンジあり)。しかしながら、ラウンジ内の座席ほとんどは誰かしら座っている状態であり、通路側に面して利用しづらい座席ぐらいしか空いていませんでした。

人と人の間席は空席となっており、座れないことはないのですが、まぁ荷物を皆さん置かれていますし常識的に考えると難しいでしょうね。敢えてゆったり搭乗時間まで寛げるラウンジとは程遠い環境にある状況はビジネスマンが少ないこの時期でも変わらないようです。

軽食はサクララウンジより充実してる?

 

JALが運営しているサクララウンジと比較するとANAラウンジの方が食事のメニューは若干多いのかな?と感じました。いずれも炭水化物系のメニューが豊富に揃っており、おにぎり、いなりずしなど簡単な軽食を食べる程度であれば、(若干ではありますが)ANAラウンジの方が充実している印象です。

置いてあるお酒はお手頃な値段のものですね。

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まとめ:年末も大盛況のラウンジ

相変わらずの芋洗い状態のANAラウンジでしたが、年末ということもあり多少中の様子は違っていました。普段であれば、ビジネスマンでごった返していると聞いていますが、このときは海外からの訪問客と海外へ出発する日本人客でわんさかという状態。日本人特有のうんざりする感じではなく、上海や香港などで遭遇する海外の混みあったラウンジに近い雰囲気が漂っていました。

とはいえ、あまり長居するほど居心地がいいわけでもないため、ビール1杯を飲んだ後、そそくさと私は他のラウンジで待つ友人に会いにラウンジを退席していまいました・・・。

日本のラウンジ混雑問題は、抜本的な対策をしない限り、まだまだ解決しそうにはなさそうですね。羽田空港の利用客が減少することは、ラグビーワールドカップ、東京オリンピック、大阪万博を踏まえると、数年先までコンスタントに上昇していくことですし。難しいところです。以上、ご参考まで。

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