ホテルニュー奄美 宿泊記

奄美大島へちょっと週末を過ごしに行ってきました。そのとき使ったのがこちらのホテル。ホテルニュー奄美。ちなみに奄美大島には、世界的なホテルチェーンがありません(2018年8月現在)。もちろんリゾートホテルはあるのですが、普通のシティホテルは5,000円~10,000円の価格帯で大体どこも泊まれます。今回はこちらのホテルでの宿泊について紹介します。

ホテルニュー奄美

ホテル名:ホテルニュー奄美
ホテルランク:★★★☆☆
宿泊部屋:シングルルーム(朝食付)
予約価格:約5,000円
予約方法:エクスペディア経由

奄美大島のホテルはネットリサーチをしてみても、情報量が少なく参考となる口コミは少ない傾向にあります。今回、奄美大島の中心街である”名瀬”に位置するという理由でこちらのホテルを予約しました。


予約はポイントサイトを経由してお得に予約する

私の場合、グローバルチェーンのホテルは基本的に公式サイトから予約することがほとんどですが、こういう離島だったり地方都市の場合はエクスペディアやホテルズドットコムでの予約がやはり便利です。これらのサイトを利用する場合は必ずポイントサイト(ハピタスなど)を経由して予約をしています。

ポイントサイトを経由して予約をすることで、宿泊代金の数%をキャッシュバックとして受け取ることができ、旅行代金の節約にもなります。旅行中級者なら皆さん使っている必須テクですので、まだ利用されていない方にはぜひお勧めです。

中心地の名瀬にあり移動には便利

ホテルは島の中心街である名瀬市内にあります。ホテルニュー奄美の隣もホテルとなっており、ホテルウエストコーストと呼ばれる★3クラスのホテルです。若干、ロビーの大きさや建物の大きさだけで比較すると、ホテルウエストコーストの方がちょっとだけランク高めな印象ですね。

外観はまともそうなホテル

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ホテルは本館と別館があり、正面側が本館。9階建でそこそこの部屋数がありそうですが、目の前の駐車場は数台くらいしか停められません。別に駐車場があるにせよ、どの程度のホテルかはこの段階では予想できません。

チェックイン

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受付へ行き、名前を伝えて、鍵と朝食券を渡されました。事務的でスピーディです。ちなみにビジネスライクなホテルにも関わらず、大浴場があるようですね。

大浴場好きとしては行くっきゃありません。

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受付周りには、簡単なテーブルとインターネットコーナーが設置されていました。

シングルルーム

エレベーター・廊下

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フロント横の本館エレベーターに乗り、4階へ向かいます。廊下などは地味ですがゴミなど汚れはなく、無味無臭でこの辺は安心できますね。ちゃんとしてないホテルは廊下あたりから不衛生感を感じますので、離島と言えどきちんとしたいいホテルの印象を受けます。

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今回の部屋は403号室。隣の部屋とドアの間隔がやたら近いことから、かなり狭い部屋である予感がビンビン来ます。あー、この時点で残念気分です笑。よし扉を開けましょう。

部屋

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シングルルームということもあって、結構狭いです。16㎡位でしょうか。前日泊まったホテル日航成田と同じぐらいでしょうか?

奄美大島へ訪問する際の前泊時に利用したホテルの話になります。奄美大島への往路はLCCであるバニラエアで成田空港から出発するのですが、その前泊用ホテルでこちら...

部屋の中はシンプルで、ベッドとテレビとちょっとしたデスクがある程度となっています。

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ベッドサイズは、シングルにしてはちょっと大きいサイズでしょうか?いやシングルサイズでしょうか?微妙なところなのですが、まぁ大体シングル相当です。部屋は狭くて残念ですが、清掃は行き届いているので、その辺は安心して過ごせそうです。

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机の周りを見てみると、パンフレットの中にJALカード入会の優待パンフレットが混じっていました。

奄美大島はJAL推し

奄美大島はANA便が飛んでおらず、ANA系列のバニラエアが運航しています。ただ、JALはJAL便だけでなく、離島間を飛ばすJAC(日本エアコミューター)が運航しています。そのため、奄美大島中がJAL推しとなっており、基本的にほとんどの場所でJALマイルが2倍となるJALカード特約店となっています。

アメニティとしてパジャマあり

話を部屋に戻しますが、アメニティとしてパジャマがある点は良かったです。冷蔵庫の中は、空っぽ。ビールでも後で冷やしておきたいと思います。

ネット接続は快適

あと、有線無線に両方ネット接続でき、通信速度もよく動画もサクサク観れました。部屋は狭いですがなかなか悪くない環境です。

バスルーム

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バスルームはユニットバス。トイレ、洗面台、バスタブと窮屈に押し込まれています。

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シャンプー、コンディショナー、ボディソープはもちろんあり。ドライヤー、歯ブラシ等アメニティ類も揃っており良かったです。

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部屋の撮影後、ホテル近隣のファミリーマートでちょっと買い物をし、部屋で仕事を捌きます。その後、お腹が減ってきたので近隣の居酒屋へ行きました。

地味にありがたい大浴場

チェックインするまで全く知らなかったのですが、こちらのホテルには大浴場があるようです。時間制で男女が入れ替わる形になっており、自分の宿泊時は午後8時~午後11時30分まで男性用となっていました。ちょうどいい時間に夕飯から帰って来て、ひとっ風呂浴びることにします。

大浴場にはサウナ・水風呂あり

大浴場には、サウナと水風呂もありました。この辺も地味にポイント高いですね。良かったです。このときは人もほとんど来なかったので、ほぼ貸し切り状態で満喫させていただきました。

夜のホテル周辺はうるさい?

なお、この後はまた外出するのも嫌なので部屋でゴロゴロする予定にしました。

ただ、なんだか今回の旅行は運が悪いからなのか、ここのホテルもかなり騒音がうるさいようです。廊下からは音はほとんど聞こえないものの、窓の外から騒ぎ声が夜中ずっと聞こえてきました。

奄美大島ってこういうところなのでしょうか?土曜日に宿泊したからでしょうか?それとも飲み屋街の横だと朝まで大騒ぎするのがここの文化なのでしょうか?

といろいろ疑問を覚えつつ、あまり熟睡できずに夜が明けてしまいました笑

期待以上の高コスパな朝食

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さて、ほぼ寝不足の状態で朝食会場へ向かいます。朝食は朝6時半からオープンしており、6時30分ちょうどに行きました。

しかし、その時間ちょうどであっても、すでに10人以上が並んでおり、早くも朝飯に群がっている先客がいます。すごい人気ですね。

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リゾートホテルのバイキングのような大量のメニューがある訳ではないものの、種類は和食、洋食で揃っており十分満足できるレベルではないかと思います。鶏飯を自作できるようにトッピングが置いてあったり、卵が数種類置いてあったりと島ならではの、嬉しいポイントも。

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これだけのラインナップで1人約700円。コスパを考えると非常にお得!なのは間違いありません。

周りのお客さんはあっという間のスピードで完食し出ていく

しかし、なんだかなぁと思ってしまう点もあります。奄美の仕事で来てる人なのか、観光客なのかよくわかりませんが、自分以外全員が東京も驚くほどの恐ろしいスピードで食べて出ていきました。本当に時間に追われているのか、全くわかりませんが離島にまで来て追われるように食事をする人ばかりで唖然としてしまいました。

30分くらいゆっくり食事をしている間に、横のおっさんが3回位入れ替わって、後ろの夫婦が2回入れ替わりました。どうなってるんでしょう。この島。


まとめ:地味に長期滞在向き?

総合評価:★★★★☆:地味に長期滞在向き?
ハード面:★★★☆☆:部屋は狭いが大浴場付き
ソフト面:★★★☆☆:チェックアウトが日本流のAM11:00
アクセス面:★★★☆☆:空港からは遠いですが中心街なので◎
コスト面:★★★★★:朝食のコスパ良し

夜中の飲み屋街の騒音等、ホテル外で悩ましい部分はありましたが、

  • 大浴場付き
  • コスパの高い朝食
  • 1泊5,000円程度で泊まれる安価な価格

あたりはなかなかポイントが高いところではないでしょうか。奄美大島に次回はいつ来るのか全く予定が立っていませんが、もし機会あれば次回はもっと広い部屋で宿泊してみたいと思ってしまいました。そんなホテルです。ご参考まで。

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