バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル 宿泊記

今回はタイのバンコクから変わって、バンコクから車で2時間弱の距離にあるパタヤのお勧めホテルを紹介します。バラクーダパタヤは、利用するまでは気づかなかったのですが、アコーホテルズに属するホテルのひとつです。

バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル

ホテル名:バラクーダ パタヤ Mギャラリー バイ ソフィテル
ホテルランク:★★★★★(旅行サイトにより★4.5)
宿泊部屋:デラックス キングルーム
予約価格:約21,000円/2泊(朝食込み)
予約方法:エクスペディア経由

ホテル名の最後に「byソフィテル」とあるようにアコーホテルズのソフィテルブランドのひとつです。私自身泊まるまでは、全く気づきませんでした。今回は、ザ・リゾートホテルというイメージ通りのバラクーダパタヤを紹介します。

予約時はエクスペディア経由での予約を行っていますが、ハピタスなどのポイントサイトを経由して予約することで、宿泊価格の一定割合をキャッシュバックすることができます。使わない手はないでしょう。

ウォーキングストリートにも近く観光に便利な立地

このホテルは立地がパタヤの中でも優れており、ウォーキングストリートやパタヤの歓楽街も近場に多いため、食べることも遊ぶことも楽に過ごすことができます。

目の前のパタヤロードや海側のビーチロードは、車の一方通行となっているので、流しのソンテウ(荷台タクシー)に乗って移動するのが便利でしょう。

青と白で統一感のあるデザインのホテル

http://www.accorhotels.com/8891(アコーホテルズHPより)

こちらはホテル入口前の建物画像。青と白を基調にしたクールなデザインで統一感を保っています。入口は大きく、建物自体も目立つため、すぐに見つけられるかと。

建物最上部には、ホテル名にもなっているバラクーダがマスコット的にライトアップされています。


スタイリッシュなバラクーダ型のロビー

006(アコーホテルズHPより)

ロビーは細長いヘンテコな形をしており、最初は「変わったデザインだなー」程度にしか思いませんでしたが、よくよく考えてみると、バラクーダの形を真似ていることに気付きました。

高級ホテルでは極々一般的なことですが、(怠惰とされるタイでも)バラクーダパタヤではきっちり丁寧なおもてなしで迎えてくれました。

ドアマンが優しい

入口外の段階でこちらに気付き、ドアを率先して開けてくれるドアマン。キャリーを持っていたため、すかさず荷物を持っていただけました。地味に嬉しい気遣いです。

嬉しいウェルカムドリンク

パタヤの屋外はとにかく暑いです。東京も真夏の時期は十分暑いのですが、それと同じくらい暑いのです。暑い中、テクテク歩いてきたせいもあって、ウェルカムドリンク(メニューでは、アルコールも有)をサービスしてくれました。・・・残念ながら、その画像は紛失。

アーリーチェックインも対応してくれる

その日は、お昼前の到着であったにも関わらず、部屋にすぐ入れるか尋ねたところ、問題なくアーリーチェックインに対応していただけました。もちろん無料です。

当時私はアコーホテルズの会員でもなく、外部サイトからの予約者であったにも関わらず、丁寧な対応をしていただいたのは意外でしたね。

レイトチェックアウトも対応してくれる

ワガママな客で申し訳なかったのですが、バンコク行きのバスの都合で、チェックアウト日のレイトチェックアウト(午後2時)もできるかお願いしてみました。

こちらについても快く受けてもらえ、大変助かった上に、レイトチェックアウトを無料で対応してもらった点は非常に嬉しい限りです。

一般的に、ホテルでレイトチェックアウトをする際は、ホテル会員の上級会員の特典等で付随していることが多いですね。平会員の場合は、有料となってしまうことがあるため、このときは嬉しいサービスとなりました。

部屋まで荷物を移動+部屋を設備を丁寧に説明してくれる

ホテル慣れしている私は、あまり関係なかったのですが、これも嬉しい対応でした。こういう対応をキチンとしてくれた場合は、ホテルスタッフが去る時に、チップをサービスしたくなります。

中庭にはラグジュアリー感溢れるプール

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プールサイドバーでお酒を飲みながら

中庭にはプールが設置されています。もちろんプールサイドバーもあるため、お酒を片手に飲みながら、エンジョイできるのもこのホテルの特徴ですね。

プールの利用率は比較的少なめ。貸切状態も可能

こちらのホテルには、主に欧州からの観光客、アジア圏の観光客、エアライン系のスタッフが利用しており、お国柄のせいもあるのか欧州の人がプールをよく利用する光景を目にしました。それ以外では、誰もいない貸し切り状態もしばしばあり、使い勝手はなかなか良かったです。

人の目が気になるかも

ただ、中庭は従業員やジム、レストランを行き来する人の目に留まる位置にあります。プールに入っているところを見られたくない、という人はちょっと恥ずかしいかもしれません。


宿泊者用にジムも完備

007(アコーホテルズHPより)

今回は利用することがなかったのですが、こちらのホテルにはジムも用意されています。雨天時やお酒の飲みすぎで、運動不足を感じたら利用してみるのもいいでしょう。

景色を眺めながら夕食も食べれるルーフトップバー

http://www.accorhotels.com/8891(アコーホテルズHPより)

なかなか観光で来ていると、夕食はローカル店で済ましてしまうことが多いかもしれません。このホテルでは、ルーフトップバーも設置されており、パタヤの景色を眺めながら、夕食を楽しむことができます。

今回、ルーフトップバーを利用する時間がなかったこともあり、次回再訪時には利用してみようと思いました。


特徴溢れるバラクーダ仕様のデラックスルーム

快適キングサイズベッド

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部屋の中心には、キングサイズのベッドが設置されています。ベッドのサイズは結構大きいのですが、部屋のサイズも一回り大きいため、より開放的な気分で過ごすことができます。

壁面は一面すべて鏡張り

また、左の写真に一部映っていますが、片側の壁は一面鏡張りになっており、より一層部屋を広く見せる視覚的効果もあります。

部屋の広さは37㎡

実際の部屋の広さは、デラックスルームが37㎡となっており、そこいらのホテルのシングルルームの倍以上あります。個人的に部屋の広さは、ホテル選びの重要なポイントなので、この点は非常に嬉しいところですね。

広々したビジネスデスク

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こちらはベッド後ろに設置されているビジネスデスク。いろいろホテル案内のパンフレットが陳列されていますが、パソコン作業をする上では充分に広く、快適に仕事ができる環境です。

ここにもバラクーダ

特注なのか、よくわからないのですがデスクの上にもバラクーダがありました。このバラクーダオブジェのアピールっぷりはなんなんでしょうか。若干意味がわかりかねる部分はあるものの、このホテルの特徴ということなのでしょう。

清潔感溢れるバスルーム

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左は、バスルーム。バスタブは南国パタヤなので、設置されておらず。こちらも囚人タイプのシャワーが付いています。

ミニバーは豊富にあり。ボトルウォーターが2本無料なのは嬉しいポイント

右は、ミニバーの一部。ソフトドリンクやビール等は、冷蔵庫内に入っていました。ボトルウォーターが毎日2本無料で置いておいてくれたのは、非常に嬉しいところ。

外の景色は・・・あまり期待できない

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左は、部屋の窓からの写真。そもそもこちらのホテルの階層が低い(宿泊した部屋は4階)ということもあり、あまり景観は良くないです。

右は、部屋のドア前の様子。廊下は外廊下になっており、外の様子を眺められるのですが、こちら側もあまり景観は良くありません。目の前に映るのは、同じアコーホテルズのブランドであるメルキュール(ソフィテルよりは下位ブランド)となります。

生ハム、チーズが豊富なコンチネンタル系朝食

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こちらは朝食ビュッフェの様子。毎回ついつい取り過ぎてしまいます。このあとダイビングに行くというのに、朝食が美味しそう過ぎて、たんまり取ってしまいました。生ハム、チーズが豊富なコンチネンタル系朝食は個人的に大満足。

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朝食スペースも青と白を基調にしています。座席数も豊富にあり、レストラン全体がゆったりとしたスペースの中で作られている印象でした。


まとめ:快適ホテル+コスパ高し!

パタヤのホテルは、他の都市のホテルと比べると値段が安い場合が多いです。東京、香港、ロンドン、ニューヨークなどと比較すると破格の値段で★4~★5ホテルに泊まれてしまうのが非常に良い点の一つでしょう。まとめると、

○ ホテル価格が約1万円~で37㎡の部屋
○ プールあり、ジムあり、ルーフトップバーあり
○ アーリーチェックイン、レイトチェックアウトにも対応してくれる柔軟性
○ パタヤ観光に便利な立地

総合的にも非常に満足できるホテルとなるのではないでしょうかだろう。逆に欠点を挙げるとするならば、

× 景観が残念な点
× 髭剃りや歯ブラシなどのアメニティはフロントに連絡する必要あり

あたりですかね。いずれにせよ、個人的には再訪したいホテルの一つとなりました。ご参考まで。

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