【新規】ホテル・ストライプス・クアラルンプール AC 宿泊レビュー

クアラルンプールに1泊する際に使用したこちらのホテル。クアラルンプールの中心部に位置しており、2017年にできたばかりということで色々と期待が膨らむ滞在となった。今回は友人分の宿泊も合わせて予約。さて、どういう滞在となったのか。

ホテル・ストライプス・クアラルンプール オートグラフコレクション

ホテル名:Hotel Stripes Kuala Lumpur Autograph Collection

ホテルランク:★★★★☆
宿泊部屋:エグゼクティブスタジオルーム、デラックスルーム
予約価格:664.62MYR(約17,341円)・・・2部屋分
予約方法:Marriott公式経由

今回はMarriott公式から予約を行った。公式サイトからの予約ということで、もちろんMr. Rebatesを利用。こちらのサイトを経由して予約すれば、ホテル公式ページだろうとHotels.comExpediaなどのホテル予約サイトであろうとキャッシュバックがもらえる。2017年6月現在Marriott公式サイトからの予約は5%キャッシュバックを実施していることもあり、非常にお得に宿泊が可能だ。

Mr. Rebates

日本語のサイトであれば、ちょびリッチを経由して予約するのも、簡単にキャッシュバックが得られるのでおすすめだ。なお、ちょびリッチについてもMarriott公式以外にHotels.comExpedia、Booking.comなどのホテル予約サイトのキャッシュバックが受けられる点は嬉しい。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

市内中心部に位置するも周辺はやや入り組んでいる

クアラルンプール中心部にホテルは位置しているが、若干入り組んだ場所に位置している。目印が少なく最寄りのー駅から歩こうにも川を横断する必要がある。

うまく地下通路等で抜けられる道があるのかもしれないが、今回は歩いて時間を浪費するのも嫌だったので、UBERで全て移動することに。

クアラルンプールはマレーシアの都市。東南アジアというかアジアの中では、英語が公用語として使われている国の一つ。タクシーの運転手ももちろん使えるので、通常のタ...

新しいホテルだけあって綺麗な外観

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外観はできたてホヤホヤのホテルだけあって、非常に綺麗。ホテル方向を向いて建物を眺めているぐらいならば、そう感じるのだが、一方で周りは工事中なのか工事を途中ですっぽかしたような建物ばかりで、ホテルだけ浮いた外観・雰囲気が漂っている。

チェックイン

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今回は私分の部屋と友人分の部屋の2部屋を予約しておいた。

部屋の種類は以下のとおりで、今回はマリオットゴールド会員として予約していたためか、自分の部屋は最高ランクのエグゼクティブスタジオルームがアサインされた。一緒に予約した友人の部屋も同フロアにしてもらえ、さらに1段階アップグレード。

  • デラックスルーム 30㎡ ←予約部屋
  • エグゼクティブデラックスルーム 32㎡ ←友人宿泊部屋
  • スタジオルーム 38㎡
  • エグゼクティブスタジオルーム 45㎡ ←自分宿泊部屋

ちなみに、こちらのホテルにはスイートルームの記載がなく、あるのかどうかはちょっと不明だった。普段は公式からスイートルームは確認できないため、”スイートルームはない”との理解でいいんだろうか。

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エレベーターの回数を見ると、こちらのホテルは20階建。外から見た感じでは、あまり大きい印象はなかったが、一応ホテルとして縦の高さはある模様。

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友人も同フロアの部屋がアサインされる。自分は今回、エグゼクティブスタジオルームがアサインされたため、廊下突き当りの一番奥の部屋1215が滞在部屋となる。

エグゼクティブスタジオルーム

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部屋のサイズ感が45㎡の規模なので、かなりゆとりあるデザインとなっている。すでにターンダウン済み。

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明らかに2人利用を意識したターンダウンだけど、宿泊者は1人。

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ベッドサイドのテーブルには、ボトルウォーターがグラス付きで置いてある。グラス付きというのが、嬉しいね。

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ロングソファやテーブルもあり、一人でも快適だがカップルなど二人でも居心地はきっといいんじゃなかろうか。それぐらいのゆとりあるスペースはある。

エグゼクティブデラックスルーム

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こちらは友人宿泊部屋。部屋のサイズがだいぶコンパクトな作りとなっており、スタジオルームを見てから、こちらを見るとかなり窮屈に感じる。とは言っても日本のホテルに比べたら十分な広さ。公式ページ上では32㎡あるので、数値的にも十分だろう。

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部屋の構成や家具は基本的に同じ。友人曰く、

友人「いい部屋だけど、さっきの部屋と比べると狭いね

いやー、なんか申し訳ない笑。と思いつつ、まぁアップグレードはホテルの裁量だから、と釈明。

ビジネスデスク

ここからはまた自分の部屋。

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ホテルの部屋には珍しくComplimentaryのキャンデーがある。ビジネスデスクはなかなかの広さ。椅子はキャスタータイプでない、かつ、ひじ掛けもないのでちょっと仕事向きではないなーと思われる。

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テレビリモコンに固定電話。機能性もまずまず。今回はデスクワークなしのため、そこまで気にならず。

ミニバー

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テレビの真下にはコーヒーマシン。今回の宿泊では使用せず。

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今回は新規ホテルのキャンペーンということもあり、ミニバー内のドリンクはフリーとなっている。だが結局、終日外出していたこともあって、こちらも一切手を付けず。

クローゼット

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クローゼット内は紙スリッパとバスローブが用意されており。

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ミニバー上の扉にはセーフティボックスと電気ケトル。

バスルーム

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洗面台はバスルーム外にあるタイプ。基本バスルーム内にあるものだが、こちらの部屋はデザイン的にも機能的にもこっちの方がいいね。

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バスアメニティのブランドは未確認。というか、ノーブランドか。

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バスルームはかなりゆとりある空間となっており、中は独立のシャワーブース、深めのバスタブ、トイレが設置されている。バスタブはピカピカで非常に嬉しいね。夜はもちろんお湯をMAXまで貯めて、疲れを癒すことに。

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レインフォレストタイプのシャワーもあり。

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Mangosteenがブランド名だが、有名なもの?ちょっと検索ではすぐにヒットせず。

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ラウンジでカクテルタイムを楽しめたらと思っていたが、こちらのホテルのラウンジはPM7時まで、と限定運営。チェックインの段階で7時を過ぎていただけに、今回は諦めざるを得なく。

この後は、友人を連れてチャイナタウンへ。買い物する気はないが、単純に言って見たかったのと夕食がてらの散策する。ブキビンタンのバーなども案内し、夜遅くにホテルへ戻り。

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割と平常運転なペースで海外を案内したところ、海外慣れが浅い友人は結構初日から体力を消耗してしまった模様。

朝食は2階のレストランで

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4~5時間の睡眠を終え、眠気を引きずりながらの起床。本日はモスク案内とショッピング案内、で午後はバンコクへフライトと予定盛り沢山であるため、早朝から動き出す。

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こちらのホテル朝食はバイキング品目は抑えつつ、サラダやフルーツを冷蔵庫に保管してゲストが好きに取って行くスタイル。なかなかこれはこれで珍しい。

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サーモンやスモークハム。

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サンドイッチ、サラダ、チーズ各種。

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エッグステーションもあり、オムレツをここでオーダー可能。

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バケット内にはクロワッサンがたんまり。

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割と標準的なホテル朝食かと思うが、マリオット系列にしてはやや寂しいかもしれない。ただ一般的なホテルのレベルを考えると十分充実。

なお、こちらのホテルにはクラブラウンジがあるものの、朝食時は一般の朝食会場を利用する旨、案内されている。

ルーフトップのインフィニティプール

さて、朝食を食べた後は、プールへ向かう。前日はチェックインがおそかったこともあり、外出以後は予定が詰まっているため、朝っぱらからプールを楽しむ。こちらのホテルのプールは見事なインフィニティプール。

自分&友人「これは素晴らしい!」

午後以降などで混雑時にはプールのサイズ感的にやや窮屈に感じてしまうかもしれないが、プールサイドでのんびりするだけでも魅力的なデザインだ。

インフィニティプールの前には、ベッドがずらりと整列しており、気持ちの良い日光浴が可能。また、おそらく午後~夕方はルーフトップバーとして運営しており、お酒を飲みながら楽しめるプールとなっているものと思料。

わが友人もやる気満々で、準備運動を始める。

いやー本当、プールのデザインがオシャレ。素晴らしい。

クアラルンプールの日差しを浴びながら、食後の軽い運動をこなす。ざっと1時間ほどの水泳で身体はへとへと。朝食が逆流しない程度に上がることに。

実は、こちらのホテルはテニスコートも併設している模様。クアラルンプールの外気は相当暑いため、テニス1ゲームだけでも相当大変かもしれないが、ダイエット的には非常に効果がありそうだ。

チェックアウト時のオペレーションは・・・

さて、この後は市内を周った後、午後1時にホテルをチェックアウトする予定。1時のチェックアウト前ギリギリにホテルに到着し、エレベーターへ向かう。エレベターでホテルのカードキーを当てると、

自分「あれ、反応しない」

友人「俺のではどうだろう・・・こっちも反応しない」

すでにカードキーはエレベーターにアクセスできなくなっていたようで、一度自分と友人は交換してもらうために、チェックインカウンターへ向かう。”レイトチェックアウトの際のカードキー管理ってどうなってるんだろう”と疑問を感じたが、そこは水に流して荷物を取りに部屋へ。

さて、荷物をすぐ手に取り、チェックアウトをしにカウンターへ再び向かう。その際、やはり気になってしまったのが以下の点。

  • 2人分が受付できる程度のスペースで4人のゲストを対応する
  • スタッフ側の机が書類等で散乱している
  • スタッフが常に前後左右を入り乱れて対応する

一時的な対応と思いたいが、かなりオペレーションは乱れており、ちょっと心配な雰囲気が若干あったものの、トラブルなくチェックアウトは完了。タクシーを呼んでもらい、このまま空港へ向かう。

まとめ:コスパ重視&ホテルもゆっくりしたい人ならぜひ

総合評価:★★★★☆:コスパ重視&ホテルもゆっくりしたい人ならぜひ
ハード面:★★★★☆:ルーフトップのインフィニティプールの絶景!
ソフト面:★★★☆☆:オペレーションは若干心配だが、トラブルはなし
コスト面:★★★★★:1泊8,000~9,000円の良コスパ
アクセス面:★★★☆☆:タクシー利用が無難

今回はオープンしたてのオートグラフコレクションブランドを利用したが、アップグレードの対応といい、プール設備のデザインといい満足度は非常に高い滞在となった。いくつか、惜しい点を挙げるとすれば、

  • 朝食は冷蔵庫からのピックアップ方式のため、若干作り置き感がある点
  • せっかくの絶景プールも混雑時は居心地は悪そうな点
  • ホテル位置が微妙で駅からのアクセスがし辛い点

あたりが気になったところ。ただし、これらがあったとしても値段以上の価値は十分にあるため、クアラルンプール滞在のホテル候補としては、お勧めの1件と言える。ご参考まで。

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