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ホリデイインエクスプレス 香港旺角(モンコック) 宿泊記

先日香港訪問時に使用したホリデイイン香港旺角(モンコックと読みます)。香港島にも近く、比較的リーズナブルに泊まれるこのホテルはIHG修行用にも最適として評判だったりします。HIEXブランドであるため、朝食も無料で付くということもあり、何かと便利なこのホテル。今回は便利なHIEX香港旺角を紹介します。

ホリデイインエクスプレス香港旺角

ホテル名:ホリデイインエクスプレス香港旺角
ホテルランク:★★★☆☆
宿泊部屋:クイーンベッド スタンダードルーム
予約価格:約1,500HKD=約20,000JPY
予約方法:IHG公式

今回もIHG公式から予約。毎年実施している”OTA Book Direct”のキャンペーン中ということもあり、大量のポイントバックを見越して予約しました。今期のIHG諸々のキャンペーンの獲得結果は、以下の記事にて紹介しています。

2016年がそろそろ終わるということもあり、IHGポイントがどれだけ貯まったか、貯め方含めて一つ紹介しようと思う。直近の3ヶ月で5泊程度しているのだが、貯まったポイントは85,500ポイント。なかなか上手くこなせたということで、満足している次第だ。宿泊履歴主な宿泊は2016年10月から11月の間に5泊した内訳は、以下のとおり。 ANAクラウンプラザ大阪 ANAクラウンプラザ成田 インターコンチネンタル武漢(中国) ANAクラウンプラザ成田 ホリデイデイインエクスプレス旺角(香港)ANAクラウンプラザ大阪こちらは、ANA・IHGサイト…
【IHG】3ヶ月で5泊したら、85,500ポイントをゲットした訳 – 万国旅行塾・読書塾

IHG公式サイトからのホテル予約を行う際は、必ずMr.Rebatesを利用しています。こちらのサイトを経由して予約を行うだけで、部屋代金の数%がキャッシュバックされるという仕組みです。海外旅行者の間では有名なサイトですが、費用を抑えたい場合にはぜひ活用してみると良いでしょう。

立地は香港島に近くて便利

立地は香港旺角地区から徒歩2~3分程度の距離にある場所にホテルは位置しています。九龍側というか高速道路側に面しており、高速に沿って歩くと迷子になることもないので、立地としてはわかりやすい方だと思います。

中国の大陸側もそうなのですが、香港の1ブロックってかなり大きいので、ちょっと歩こうとすると予想以上に時間がかかることが多いです。空港へ行くエクスプレス線がある九龍駅からホテルまではタクシーを使うのが、便利でしょう。場所を伝えるのは、なんだかんだ難しいので、ホテルに連絡してスタッフに説明してもらうのが一番楽ですね。

香港島へは地下鉄で数駅の距離にあるくらい近い場所なので、観光用ホテルとしても悪くないでしょう。

ホテル外観は香港らしく高ーい!

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ホリデイインエクスプレスはIHG系列の中でもエコノミー系ホテルなので、こじんまりしているイメージがあり、ビルの背も低いことが多いです。でも、ここは香港だからか、結構高くビルそのものが一棟全部ホテルとなっています。

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ホリデイインエクスプレスのホテルとゲストハウスが同じビルに入っており、入口が異なるのが特徴。最初よくわからずゲストハウスのレセプションに行ってしまったら、丁寧に逆の扉へ誘導してもらえました。よく間違える人がいるらしいです。

シンプルなロビー

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ロビーは非常にシンプルな作り。入口にはソファーが4席あり、利用者がいるのかよくわからないスタンディング型のインターネットコーナーにPCが1台あります。

今回ロビー到着時には、自分以外に日本人観光客か出張者かよくわからない男性2人組がチェックインの手続きをしていましたが、意外に日本人利用者は多いのかな、と思います。

なお、IHG会員ゴールドメンバーだったので、

のベネフィットを受けることができました。結局、翌日の予定が大幅に変わって、9時半にはチェックアウトしてしまいましたが、これはこれで嬉しい特典ですね。

クイーンベッド スタンダードルーム

廊下

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縦に長い構造なので、1フロアにそこまで部屋数は多くない様子。このへんは他の香港のホテルと共通していますね。エレベーターは2台しかありませんが、サクサク動いているので、不自由はありませんでした。

カラフルな絨毯が目を引きますが、もっと目を引いたのが、エレベーターを降りるといきなり目の前に部屋のドアがあるデザイン。幸い自分の部屋は角を曲がった先だったからよかったものの、目の前だったら結構嫌かもしれません。

さて、今回は6階にある部屋番号602での宿泊となりました。


ベッドルーム

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クイーンベッドが部屋の中央にあり、インパクトがかなりでかいです。サイドにはロングソファもあり、2人で泊まっても居心地は良さそう。いや、2人だとちょっと狭いですね笑。

枕は”柔らかめ”と”固め”の2種類が用意されているのも嬉しいところです。香港以外のHIEXブランドでも2種類の枕を提供しているので、この辺は標準装備のような気がしますが。寝返りを2、3回打っても落ちない広さのベッドはやはり快適さがまるで違いますね。概ね良かったです。

ただ、いかんせん部屋に入ったときから、妙に気になっているのが部屋の湿度。なんか気のせいか全体的に湿っぽいんですよね。そのせいか枕関連もパリッとした感じはせず、シメッとする感じがずっと気になっています。このホテル特有の特徴なのか、それともシーツ関連の乾燥が悪いのか、正直よくわからないがずっと気になってしまいました。

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こちらは別アングル。写真を撮っていて、ふと感じたのですが、初めての宿泊にも関わらず、なんだか見たことあるような気がします。なぜなんでしょう。頭がモヤモヤしていたが、日本に帰って来てその答えをようやく見つけました。もしかすると、こちらの方のブログを事前に見ていたのかもしれません。

参考 ホリディイン エクスプレス 香港旺角に入院していた。Holiday inn Express Hongkong Mongkok

シャワールーム&トイレ

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海外のホテルだと、シャワーのみのホテルが多いですね。ここもそう。浴槽派にとってもちょっと辛いかもしれません。

私はHIEXクラスのビジネスホテル系だと浴槽はあまり使わないので、そんな気にはしていませんが、浴槽重視で一度ホテル選びってのもしてみたいですね。

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ボトルウォーターがあり。これは全部屋にあるものなのかな、IHG会員だからもらえたのかな。ちょっとわからず。

洗面台はスペースが広く、かなり使い勝手はよかったです。なんだかんだ水回りちゃんとしているところは安心できます。

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ドライヤーもちゃんと有り。バスタオルも大型サイズが2枚、普通サイズも2枚あって、まともでかなり嬉しい。

デスク&冷蔵庫&クローゼット

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ビジネスデスクは、さすがにちょっと狭め。コーヒー類がフリーで一応置いてあるけど、今回は利用せず。

冷蔵庫の中も空っぽ。ちょっと買ってきたビールを冷やすのに利用しました。

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クローゼットは一人部屋にしては大きく、結構使い勝手はよかったです。紙スリッパだったり、セーフティボックスもちゃんと備わっており、ビジネスホテルとしてちゃんと最低限備わっているのは嬉しいポイントです。

部屋でちょっと仕事をしてから、夜到着の友人を迎えに友人ホテルまでお散歩へ行きます。そのまま、夕飯は香港のレストランで食すことに。

朝食無料。エクスプレスなので無料!

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翌朝、朝食レストランへ行くと、予想以上に混雑していました。ほとんどが中華系の人で1割ぐらい日本人、欧米人、韓国人という状況です。

ここの朝食は、オーダー形式で今回はブリティッシュブレクファストを注文することに。数分でやってきました。

他にも中華系の朝食もあり、朝から焼きそばをモリモリ食べる集団を横目にサクッと済まします。なんでしょうね、多分大陸側の人のような気がするんですが、朝からあんな騒ぐ必要あるんでしょうか笑。

隣にいたスペイン人の夫婦と談笑しながら、そのままチェックアウトへ。

やっぱホリデイインエクスプレスは朝食無料ってのが嬉しいですね。そんな大層なものは出てこないのですが、無料で付いてくるってのはお得な印象がデカイです。


まとめ:評価が難しいホテル。。。

総合評価:★★★☆☆:評価が難しいホテル。。。
ハード面:★★★☆☆:ホリデイインエクスプレスだから必要最低限
ソフト面:★★★☆☆:可もなく不可もなく
コスト面:★★☆☆☆:やはり土曜日は割高
アクセス面:★★★★☆:旺角エリアに近く地下鉄メインでの観光に◎

実は、泊まってみて思ったのですが、こちらのホテルはそこまでお得な印象を受けなかったんですよね笑。IHGのキャンペーンだったので、ボーナスポイント付のホテルなら正直どこでもよかったのですが、ホテル単体の評価を考えると、もう少しお金を出してインディゴとかにするべきだったんでしょうか、それかもう少し離れたホリデイインエクスプレスにするべきだったかは難しいところです。

香港のホテルは金曜日、土曜日はやたら宿泊代金が値上がりします。この旺角のホテルは平日と比較して5,000円相当値段が上がっており、もう少し安い値段で泊まれていればお得感を感じられたのかもしれません。次回はインタ―コンチネンタルに泊まりたいですね。やたら値段高いのがネックですが。

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インターコンチネンタル武漢 宿泊記1 – 万国旅行塾・読書塾

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