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プラザプレミアムラウンジ@台北桃園国際空港 訪問記

2019年12月、台北から出発する際に利用したのがこちらプラザプレミアムラウンジです。こちらのラウンジは、プライオリティパスで利用できる空港ラウンジとなっています。コロナの影響でなかなか旅行には行けなくなってしまいましたが、過去の記録として今回はこちらを紹介したいと思います。

プラザプレミアムラウンジ@台北桃園国際空港

台北桃園国際空港は2つのターミナルがあり、そのどちらかからセキュリティエリアに入ることとなりますが、セキュリティエリア内はつながっている構造となっているため、どちら側へも行き来することができます。

ただ、そうは言ってもものすごい距離があり、端の方から歩くと30分くらいかかってもおかしくないほどの距離となっています。変な方向へ歩いてしまうと戻るのも一苦労なので、若干注意した方が良い空港のひとつです。実際、私も間違った方向へしばらく歩いて行ってしまったため、とんでもない無駄な移動時間を過ごしてしまいました。

ラウンジ入り口

保安検査場を抜けた後、セキュリティエリアをかなり歩き回ってようやくたどり着いたこちらのラウンジエリア。このエスカレーターを上がった先に空港ラウンジが密集しているようです。

(今回は入らなかった方のプラザプレミアムラウンジ入口)

桃園国際空港には2種類のプラザプレミアムラウンジがあり、どちらもプライオリティパスで入場することができます。両方入ったことがありますが、ラウンジの設備的にはどちらもそこまで大差ないと思います。

(今回利用したプラザプレミアムラウンジ入口)

こちらが今回紹介するプラザプレミアムラウンジ。入場しようとしましたが、受付にずっと人がおり、全然入れそうにありません。しばらくカウンターの目の前の座席に座って、カウンターが空くのを10分ほど待ちようやく入れました。

国的なイメージだと、台北はもうちょっとオペレーションがしっかりしているイメージがあったのですが、今回は外れだったのかもしれません。

ラウンジ内観

ラウンジの中はゆっくり座って過ごせるエリアと食事がしやすいテーブルが揃っているダイニングエリアに分かれていました。ダイニング側には人がそれなりにいましたが、こちらの仕切られたスペースは人もまばらでゆっくり落ち着きやすい環境となっています。

フードバー・ドリンクバー

フードバーにはライブキッチンとして、牛肉麺や鶏肉飯(魯肉飯ではない)や野菜うどん?なるものがメニューとしてありました。一品料理というよりは、学生食堂みたいな雰囲気で、麺を茹でてササっとトッピングする程度のようです。

そのほかにも冷蔵庫内にはフルーツやソフトドリンクがぎっしり。おかずメニューもいくつか揃っています。

こちらはサラダバー。今思うと、こういうフタカバーのないフードバー、サラダバーってコロナを含むインフルエンザウイルス等による飛沫感染の濃厚スポットとなっているんじゃないか、と恐ろしく感じてしまいます。おそらく2020年4月現在では何かしらの対策をしているかと思いますが・・・。

このとき私は鶏肉飯をライブキッチンで注文していたようです。それに加えて台湾ビールも。鶏肉飯は正直美味しくなかったですね。夜市や中華レストランで食べられるルーロウハンが抜群に美味しいので、堪能するのであれば、そちらをお勧めします。

あと、ちなみに、ここのラウンジはビールサーバーがあり、自分でグラスに注ぐタイプとなっています。あまり慣れていなかったせいもあって、1回目は泡だらけになってしまいました笑。

まとめ:出発前の一時休憩先として

正直、何か目を引くようなラウンジではないのですが、台北桃園国際空港自体があまり待合室などゆっくりくつろげる場所もありません。また、レストランのラインナップも微妙というのが背景としてあるため、もし距離的に遠くなければ、空港ラウンジに寄ってしまうのがいいのではないか、と感じます。

桃園国際空港は利用客も多いので、もっとレストンが充実していれば、間違いなくレストラン側でゆっくりするのがベターでしょう。空港ラウンジは提供されるサービスもオマケ的な印象なので、本当に待機目的で利用するか、お茶やコーヒーを飲んでゆっくり過ごすような使い方が、最も適していると思います。

参考になったかどうかわかりませんが、もし桃園国際空港を訪問される際は立ち寄ってみるのもよいでしょう。


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