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バンコクスワンナプームのサクララウンジは座れないほど人気?

無事に、現地バンコクでのやるべきことを終え、日本に戻ることができます。クアラルンプールとバンコクを3泊4日で巡る三角トリップもこれにて終了です。最後はJAL便ビジネスクラスで戻るのですが、最近できたバンコクスワンナプーム国際空港のサクララウンジで一休みしてから搭乗することとしました。

スワンナプーム国際空港 サクララウンジ

ラウンジ名:サクララウンジ
ラウンジ場所:バンコクスワンナプーム国際空港3階EFGゲート分岐点手前
ラウンジ営業時間:AM5:45~AM9:55、PM6:05~AM12:40(深夜00:40)
入場資格:JAL便ビジネスクラス搭乗者、ワンワールド便ビジネスクラス搭乗者、ワンワールド上級会員(サファイア、エメラルド)

JALはワンワールドに加盟しており、ワンワールドの航空会社の上級会員であればサクララウンジを利用することができます。

バンコクスワンナプームの場合、タイ航空がスターアライアンスのため、ホームラウンジが利用できません。ワンワールド利用者が冷遇されているかはわかりませんが、選択肢が少ないのは確かです。2017年にできたばかりのサクララウンジはJALユーザーを含め、嬉しい限りではないでしょうか。

サクララウンジ 入口

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スワンナプームの空港は、空港自体がかなり広く、闇雲に探していても見つかるかどうかは怪しいところ。チェックインカウンターでラウンジ案内図を手渡されるため、スワンナプーム国際空港に慣れていない人はチェックしながら向かった方がいいでしょう。

サクララウンジの場所は、JAL便がよく発着するコンコースGの手前にある分かれ道(コンコースEFGの分かれ道)付近に位置しています。JALのマークと木目調の入り口が特徴的なラウンジですね。

入り口に入ると日本語でお出迎え。もう雰囲気は日本のラウンジです。ラウンジに入るのと合わせて、今回はシャワールームの予約を入れておきます。深夜便なので、シャワーを浴びるかどうかで機内での快適さがだいぶ変わってくるのは、飛行機に乗る人ならわかる話でしょう。

なお、このときは5人待ちだそうで。受付のGA曰く40分程度の待ち時間とのこと。まぁ、仕方ないですね。時間はたっぷりあるんで。ゆっくりラウンジで待つこととしました。





サクララウンジ 軽食・ドリンク

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ラウンジに入り、航空券を渡して入場します。食事はお寿司やカレーなど日本人好みの物が多数あり。なお、サクララウンジのカレーは羽田や成田のサクララウンジで提供しているカレーとは異なるらしいです。今回は味見していなかったので、確認はできませんでしたが、次回は確かめてみようと思います。

ただ、ラウンジ内は結構人で混雑しているせいか、食事コーナーの周辺の人の往来が激しかったのが印象的。

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アルコール系ももちろん用意あり。

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雑誌コーナー。てか、まだ出発時刻まで2時間以上あるのですが人の多さが目につきます。ラウンジがどんどん混んできました。もうこの段階でラウンジ内の座席が見つからなくなるぐらいです。

GA「大変混雑しております。席のお譲りにご協力ください」

あらあら。日本に限らず、ここでもぎゅうぎゅうラウンジですかと。左も右も日本語が聞こえ、そんな大声で喋る話じゃねーだろって言いたくはなりましたがまぁそこは。。。

そんなことを考えてると、シャワールームの番が回ってきたことを知らせるアナウンスが鳴ります。荷物をそそくさと整理し、受付へ向かいました。

サクララウンジ シャワールーム

バンコクスワンナプームのサクララウンジは4室あり、5人程度の待ちであれば40分程度で回ってくる模様。

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シャワールームは2畳くらいのスペースでシャワーブースとシンクがあるという簡素なタイプ。トランクをいじるにはちょっと窮屈なのは致し方ありません。キッチリと清掃もされており、海外にいるとはいえ快適にシャワーを浴びることができる点は非常に嬉しいポイントですね。

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シャワーの水圧は上々。日本並みに快適にシャワーを浴びることができました。このあたりもすごく嬉しいところです。

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バスアメニティはノボテル仕様。スワンナプームにはノボテルが併設されてるからですかね、これはきっと。

シャワールームを出てみると・・・

シャワールームを出てラウンジに戻ろうとしますが、全く座席がなくなっていました。ラウンジ内は座席が見つからないほどの大混雑。自分以外にも座席がなくラウンジをウロウロする人もちらほら。

いやはや、相変わらず日系のラウンジは人だらけだな。ということで、芋洗いラウンジはさっさと出て、座席数と利用者数のバランスが取れており快適なCIPラウンジへ向かうことにしました。その様子はこちらを参照。

バンコクスワンナプーム国際空港では、今回で3つ目の空港ラウンジ紹介となりますが、一旦今回で一区切りとします。バンコクのスワンナプーム空港のコンコースGには、複数の空港ラウンジが設置されており、今回紹介するラウンジがおそらく最大級のラウンジかと思います。その分、オススメ度も高いと言えますね。CIPファーストクラスラウンジ(コンコースG)搭乗ゲート近くの空港ラウンジ入口こちらの空港ラウンジは、JALがメインで搭乗ゲートとするコンコースGの間近にあり、どの搭乗ゲート番号でも1~2分で行ける距離にあります…
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まとめ:JAL便出発時はラウンジ混雑に要注意

なんだかラウンジでゆっくりできると思ったのですが、あまりの人混みで息苦しくシャワーを浴びた後はさっさと退出してしまいました。そのため、最後の方はあまりいいイメージが残らなかったサクララウンジ。

サクララウンジ名物のカレーもきっと美味しいんだろうけど、ここまで騒がしくて混み合ったラウンジはちょっとね。。。きっと空いていれば素敵なラウンジなのかもしれません。また、別の機会にチャレンジしようと思いました。そんなラウンジです。ご参考まで。

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