【ビジネスクラス】マレーシア航空 MH0774 KUL To BKK フライトレビュー

クアラルンプール旅行を終え、次はバンコク旅行へ向かう。今回はマレーシア航空を利用。一緒に友人も同じフライトで向かうのだが、残念ながら予約のタイミングもあり、チケット価格は高騰済みだったようでやむなくエコノミーで搭乗。なんだか申し訳ないと思いつつ、ビジネスクラスを満喫させてもらった。

マレーシア航空MH0774 ビジネスクラス クアラルンプール To バンコク

本日発券のチケットはこちら。

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有償チケットの乗り継ぎ区間でもあるので、具体的な金額はわからないが、クアラルンプールとバンコク間のフライト相場は往復ビジネスクラス4~5万円は最低でも必要となることが多い。

前回搭乗時も、値段以上のサービスを感じているため、お得な区間とも言える。

マレーシア航空ビジネスクラス チェックイン

クアラルンプール国際空港へは宿泊先ホテルから現地タクシーを配車してもらい、1時間程度で到着。料金は82RM。やはり2人以上であれば、クアラルンプールはタクシー利用がお得な場面が多い。

クアラルンプールではこちらのホテルを利用。

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クアラルンプール国際空港到着後は24時間オープンしているマレーシア航空カウンターへ。友人がエコノミークラスだが、自分がビジネスクラスなので、自分と合わせてビジネスクラスカウンターでチェックインを行う。荷物も合わせてビジネスクラスとして預けておく。

出国手続きは待ち時間なしのため、ファストトラックを使わずにスルー。ここまでで10分くらいだろうか。このタイミングで自分はビジネスクラスラウンジへ。友人は空港でお買い物するとのことで。ラウンジはこちら。

友人を待たせていることもあり、また、KLIAは搭乗口前で手荷物検査を実施するということもあって、ラウンジを早めに抜けて、搭乗口へ向かう。

ビジネスクラス ボーディング

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搭乗口へ着いて見ると、まだ手荷物検査ゲートがオープンしてない模様。前の便が遅いのか電光掲示板の表示も2番目となっている。

15分程度で手荷物検査が始まり、ビジネス、エコノミー関係なくチェックに進む。ゲート前でビジネスクラスの優先扱いがないのは、ちょっと残念だが、すぐに列は消化して、そのまま優先搭乗の流れへ。

MH0774 ビジネスクラス 座席

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クアラルンプールバンコク間は2時間程度のフライトということもあり、短距離機材のB737-8。ビジネスクラスは2-2の4列仕様で全部で16席。一方でエコノミークラスは3-3のアブレストとなっている。

ビジネスクラスはリクライニングタイプ。フルフラットにならないものの、空飛ぶ椅子と考えると居心地は十分快適。

この時のシートメイトはご高齢の東南アジアのお爺ちゃん。英語が上手く聞き取れず、出身国なのか出身地名を言ったのかすら分からず、軽い小話程度で済ます。

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機内エンタメは用意されてるものの、フライト時間を考慮すると観終わる映画を探すだけで、時間取られそうだったので、今回も機内エンタメは使わず。

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USB、万能アウトレット、シンプルなリクライニングボタン。

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出発前にクルーから、タイ入国時に利用できるプライオリティレーンチケットを入手。バンコクの入国審査は中華系の航空便の増加もあり、ここ2~3年の間で相当混雑するようになった。混雑を避けてスムーズに入国するためにも、プライオリティチケットは非常に価値が高い。この一枚のお陰で我が友人もプライオリティレーンを無事利用できることに。

ビジネスクラス ウェルカムドリンク~離陸

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座席で寛いでいると、ウェルカムドリンクが提供される。離陸前の時間はウェルカムドリンクでのんびり過ごしながら、ナッツをぽりぽり。

ビジネスクラスには肘掛下にドリンクテーブルを引き出すことが可能となっている。なので、右肘掛け下のドリンクテーブルを引き出してみることに。だが、ちょっと残念な気持ちに。。。

「うげ。ゴミだらけやん」

前回乗ったビジネス客の食べかすがドリンクテーブルに残りまくっていた。短距離便だけあって、だいぶ手荒なお掃除がされているようだ。

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肘掛のショックから、ほどなくして離陸。夕暮れのクアラルンプールを横目に、バンコクへ向かう。

ビジネスクラス 機内食

離陸から約20分ほどで安定飛行に入る。機内はCAが食事の準備をバタバタと進めている。

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提供された機内食はフレッシュフルーツ、グラタン、ストロベリーチョコレートケーキ。このストロベリーチョコレートケーキは機内食にしてはかなり美味しくて、ちょっと驚いた次第。

ただし、短距離路線のため、アルコールはなし。今回はラウンジでも飲んでいたがコーラをチョイス。

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食後はホワイトコーヒーをいただく。機内食提供から配膳片付けまで全部合わせて1時間程度。残りの1時間はリクライニングを全開にして暫し熟睡。

IMG_4201窓の外を見るともうバンコクの近くまで来ていることがわかる。やはりクアラルンプールとバンコクの距離じゃ2時間程度のフライトとなってしまうため、ビジネスクラスに乗っている感覚だとほぼ一瞬といった印象だ。

まとめ:コスパの良い乗継ビジネスフライト

短距離フライトとしては、可もなく不可もなく、と言ったらマレーシア航空に失礼な言い方になってしまうかもしれない。ただ、いくつか気になるところがあったのも事実。

  • 座席テーブルの清掃が雑
  • アルコール提供なし

ぐらい。座席がフルフラットにはならないが、2時間の距離じゃしょうがないだろう。あまり気にするようなポイントではないので無問題だ。

クアラルンプールバンコク間のフライトを有償で買うべきか、というと、そうは思えないが、乗り継ぎ区間として利用する分にはかなりコスパのよいフライトのように感じる。マレーシア航空のセールと合わせて利用すると、クアラルンプールも楽しめつつ、乗継区間でビジネスクラスも楽しめる一挙両得の旅行とすることができる。以上、ご参考まで。

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