これだけ読んどけ!年金専門家が教える個人型DCの仕組み

2017年1月より個人型DC(確定拠出年金制度の個人型年金を指す)の法制度が大幅改正される。この制度は、非常に大きなメリットを持っているにも関わらず、極めて認知度が少なく、ほとんど国民全体に知れ渡っていないのが特徴だ。この記事にアクセスしているということは、何かしら個人型DCという言葉を「知っている」「聞いたことがある」と思われるが、制度の中身やそのデメリットについてはどうだろうか。 続きを読む →

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受託保証型DBはダメ?マイナス金利が与える負の影響

マイナス金利の影響により、受託保証型確定給付企業年金(以下、受託保証型DB)の受け入れに影響が出ているようだ。 続きを読む →

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DC法改正案解説その3(DCの運用の改善)

確定拠出年金(以下、DC)の法改正については、これまで「企業年金の普及・拡大」「個人型DCの加入可能範囲の拡大」のそれぞれについて記事にしてきた。最後となる今回は「DCの運用の改善」について詳しく見ていきたいと思う。 続きを読む →

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DC法改正解説その2(個人型DCの加入可能範囲の拡大)

その1では、「企業年金の普及・拡大」のための施策を紹介した。今回は、DC法改正の目玉(と筆者は思っている)である「個人型DCの加入可能範囲の拡大」について紹介したい。なお、個人型DCとは確定拠出年金(個人型)のことを指し、国民年金・厚生年金に上乗せして加入できる年金制度のことである。
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DC法改正解説その1(企業年金の普及・拡大)

今国会で提出されている「確定拠出年金法等の一部を改正する法律(案)」では様々な改正項目があるがその中でも企業年金の普及・拡大に向けた施策について今回は紹介したい。大まかな内容は、「簡易型DC」「個人型DCへの小規模事業主掛金納付制度」の創設、DCの掛金単位の年単位化等の措置が講じられる。いずれもDC制度の拡大に寄与するものと考えられ、比較的業界関連の反応は上々な感触を受ける。

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確定拠出年金法の改正。その掴むべきポイントをまとめ!

確定拠出年金(以下、DCと記載)は、企業年金の一制度として、平成13年10月よりスタートした制度である。DC制度には「企業型年金」と「個人型年金」の2つの種類があり、税制優遇の恩恵を受けながら、老後所得を確保する手段として、その規模を拡大させてきた。 続きを読む →

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