【奄美大島】ホテルニュー奄美 宿泊レビュー

奄美大島へちょっと休憩がてら週末を利用しに行ってきた。そのとき使ったのがこちらのホテル。ホテルニュー奄美。

奄美大島には、世界的なホテルチェーンがない。もちろんリゾートホテルはあるが、普通のシティホテルは5,000円~10,000円の価格帯で大体どこも泊まれる模様。今回はこちらのホテル滞在について振り返る。

実は、今回一緒に行く予定だった連れが急きょ仕事で帰国がずれ、キャンセルとなってしまった。すでに航空券を取ってしまっていた関係上、一人で向かうこととなった今回の旅路。

ホテルニュー奄美

ホテル名:ホテルニュー奄美
ホテルランク:★★★☆☆
宿泊部屋:シングルルーム(朝食付)
予約価格:約5,000円
予約方法:Expedia経由

ちょこちょこリサーチをしてみても、あまり情報が出てこない奄美大島のホテル事情。とりあえず街の中心街と思われる、という理由だけでこちらのホテルを予約してしまった。

グローバルチェーンのホテルは基本的に公式サイトから予約することがほとんどだが、こういう離島だったり地方都市の場合はExpediaやHotels.comでの予約がやはり便利だ。今回もExpediaの10%オフクーポンを利用して予約した。

中心地の名瀬にあり移動には便利

ホテルは島の中心街である名瀬市内にある。ニュー奄美の隣もホテルでホテルウエストコーストと呼ばれる☆3クラスのホテルだ。若干、ロビーの大きさや建物の大きさだけで比較すると、ニューコーストの方がちょっとだけランク高めな印象。

外観はまともそうなホテル

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ホテルは本館と別館があり、正面側が本館。9階建でそこそこの部屋数がありそうだが、目の前の駐車場は数台くらいしか停められない。

別に駐車場があるにせよ、どの程度のホテルか予想できない。

チェックイン

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受付へ行って名前を伝えて、鍵と朝食券を渡される。事務的でスピーディ。ちなみにビジネスライクなホテルにも関わらず、大浴場があるらしい。

大浴場好きとしては行くっきゃない。

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受付周りには、簡単なテーブルとインターネットコーナーが設置されている。



シングルルーム

エレベーター・廊下

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フロント横の本館エレベーターに乗り、4階へ。廊下とか地味だけどゴミとか汚れとかなく、無味無臭でこの辺は安心。

ちゃんとしてないホテルは廊下あたりから違和感を覚えるので。

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今回の部屋は403号室。隣の部屋とドアの間隔がやたら近いことから、本日も狭い部屋である予感がビンビン来る。あー、この時点で残念気分。よし扉を開けよう。

部屋

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シングルルームということもあって、結構狭い。前日泊まったホテル日航成田と同じぐらいか?

部屋の中はシンプルで、ベッドとテレビとちょっとしたデスクがある程度。

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ベッドサイズは、シングルにしてはちょっと大きいサイズか?いやシングルサイズか?微妙なところだが、大体シングル相当。

部屋は狭くて残念だが、清掃は行き届いているので、その辺は安心。

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机の周りを見てみると、パンフレットの中にJALカード入会の優待パンフレットが混じっている。

奄美大島はANA便が飛んでおらず、ANA系列のバニラエアが運航している。ただ、JALはJAL便だけでなく、離島間を飛ばすJAC(日本エアコミューター)が運航している。そのため、島中がJAL押しで基本的にかなりの場所でJALマイルが2倍となるJALカード特約店となっている。

話は部屋に戻すが、アメニティとしてパジャマがある点は嬉しいね。冷蔵庫の中は、空っぽ。ビールでも後で冷やしておこう。

あと、有線無線に両方ネット接続でき、通信速度もよく動画もサクサク観れた。部屋は狭いがなかなか悪くない。

バスルーム

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バスルームはユニットバス。トイレ、洗面台、バスタブと窮屈に押し込まれている。

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シャンプー、コンディショナー、ボディソープはもちろんあり。ドライヤー、歯ブラシ等アメニティ類もあってよかった。

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部屋撮影後、ホテル近隣のファミリーマートでちょっと買い物をし、部屋で仕事を捌く。その後、お腹が減ってきたので近隣の居酒屋へ。

地味にありがたい大浴場

到着するまで全く知らなかったが、こちらのホテルには大浴場がある模様。時間制で男女が入れ替わる形になっており、自分の宿泊時は午後8時~午後11時30分まで男性用となっていた。ちょうどいい時間に夕飯から帰って来て、ひとっ風呂浴びることに。

大浴場には、サウナと水風呂もある。この辺も地味にポイント高い。嬉しいね。人もほとんど来ないので、ほぼ貸し切り状態で満喫させていただきました。

この後は、流石にまた外出も嫌なので部屋でゴロゴロする予定。

ただ、なんか今回の旅行は運が悪いからなのか、ここのホテルもかなり騒音がうるさい。廊下からは音はほとんど聞こえないものの、窓の外から騒ぎ声が夜中ずっと聞こえてくる。

奄美大島ってこういうところなの?土曜日だから?それとも飲み屋街の横だと朝まで大騒ぎするのがここの文化?

といろいろ疑問を覚えつつ、あまり熟睡できずに夜が明けてしまった笑

期待以上の高コスパな朝食

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さて、ほぼ寝不足の状態で朝食会場へ。朝食は朝6時半からオープンしており、30分ちょうどに行く。

しかし、すでに10人以上が並んでおり、早くも朝飯に群がっている先客が。

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リゾートホテルのバイキングのような大量のメニューがある訳ではないものの、種類は和食、洋食で揃っており十分満足できるレベル。鶏飯を自作できるようにトッピングが置いてあったり、卵が数種類置いてあったりと島ならではの、嬉しいポイントも。

ここでも遠慮なく朝から腹いっぱいに食させてもらう。

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これだけのラインナップで1人約700円。コスパを考えると非常にお得!なのは間違いない。

しかし、なんだかなぁ。奄美の仕事で来てる人なのか、観光客なのかよくわからないが、自分以外全員が東京も驚くほどの恐ろしいスピードで食べて出ていく。本当に時間に追われているのか、全くわからないが離島にまで来て追われるように食事をする人ばかりで唖然としてしまう。

30分くらいゆっくり食事をしている間に、横のおっさんが3回位入れ替わって、後ろの夫婦が2回入れ替わってるからね。どうなってるんだろう。この島。

まとめ:地味に長期滞在向き?

総合評価:★★★★☆:地味に長期滞在向き?
ハード面:★★★☆☆:部屋は狭いが大浴場付き
ソフト面:★★★☆☆:チェックアウトが日本流のAM11:00
コスト面:★★★★★:朝食のコスパ良し

夜中の飲み屋街の騒音等、ホテル外で悩ましい部分はあったが、

  • 大浴場付き
  • コスパの高い朝食
  • 1泊5,000円程度で泊まれる安価な価格

あたりはなかなかポイントが高いところ。奄美大島に次回はいつ来るのかは、さっぱりわからないが、もし機会あれば次回はもっと広い部屋で宿泊してみたいと思ってしまった。そんなホテル。ご参考まで。

ホテルニュー奄美

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