仕事帰りの疲れたサラリーマンでも行ける温泉地はどこ?⇒アクセス抜群!秩父温泉!

お疲れ様です。TAKUです。GW真っ只中だが、休日出勤で疲れ切ったということもあり。また温泉に行きたくなってしまった。趣味仲間と一緒に会社終わりにどっか温泉行きたいね、という話になったので、探してみると秩父ならアクセスもいいことが発覚。「最近行ってないね」ということもあり、秩父温泉へ行くことになった。

秩父ってどこやねん!って人のために

秩父は、埼玉県北西部にあり、秩父市は埼玉県内で最も広い市町村だ。池袋から特急レッドアローを使えば、80分で到着できる距離にある。CMでも吉高由里子は、池袋方面から特急で来ていたが、熊谷方面から来るルートもあるらしい。

今回は、池袋から特急を利用して西武秩父へ向かうことに。20:30出発⇒21:50着ということで、西武デパ地下で買い揃えた弁当を持ち込み夕飯を食べながら向かう。

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西武秩父駅に着いてみると、乗客以外はほぼ誰もいない。駅から一歩出ると外は真っ暗ということで、以前旅した寄居駅を彷彿させたものの、とりあえずタクシーでホテルへ向かう。
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上の写真は駅構内の様子。一応明るくなっているが、背中側は真っ暗だ。

秩父温泉最高!!

今回宿泊したホテルはここ。西武秩父駅からタクシーで10分程度で着く高台にあるナチュラルファームシティ農園ホテル。

この時期に4人宿泊で20,000円(素泊まり)という値段の安さに驚きつつ(&警戒しつつ)、来てみたが意外にまともで問題なし。本館と別館があり、ホームページ上には本館の画像しかなく、別館は大変古いマンションをそのままホテルに流用したタイプなので、下の写真のように住居感がものすごい溢れ出ている。大浴場の温泉は眺めがよく快適で、旅行サイト画像はやや盛っている感があるのは否めないが十分満喫できるものとなっている。

あと部屋には、アメニティ類は一通り完備されているので、仕事帰りで手ぶらで来たにも関わらず何不自由なく過ごすことができた。ただ、1点だけ気になったのが、テレビを付けたらワンセグからの受信らしく、とても見れる映像じゃなかったのが、思い出深い(笑)

おそらく本館、別館で料金設定に差があるのが、料金の安さの理由なのだろう。次来るならば、本館側に宿泊してみたい。

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間取りは2LDKにベッド4つという作り。たまにはこういうのも楽しい。

秩父は芝桜が有名

朝の3時半まで飲みながら話していたので、7時に起床というスケジュールは無謀でもあったが、なんとか体を奮い起こし起床。なので、頭を朦朧とさせながら次の日がスタート。GW期間中は羊山公園の芝桜が見どころなので、せっかく秩父に来たのだからそちらに立ち寄ろうということに。

花を見に行くというのは、あまり旅行の中でしたことがなかったが、何気に公園の規模が大きいだけに圧巻である。歩くだけで疲れてしまったが、なかなか珍しいものも見れ、癒し効果も実はあるように感じる(睡眠不足で眩暈の中だったからかもしれないが)。
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非常にきれいな景色ではあったものの、時間が経つにつれて混雑が出始め、芝桜ではなく人混みに目が行ってしまい、やや残念な景色へ。外国人の観光客はほとんど見かけず、ほぼ日本人の子供連れのファミリー、じいさんばあさん、少々のカップルという光景。



秩父神社も徒歩圏内

西武秩父の駅から徒歩10分程度の距離に秩父神社がある。GW中だからかお祭りの催しもあり、出店も多く、なかなかの賑わいを見せていた。
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お参りにも行列ができている。GWや新年でもなければ、行列などできないのだろう。とりあえず、おみくじ引いてお参りをしておく。秩父神社には、「子宝・子育て」や「つなぎ(縁)」にまつわる動物が彫刻が彫られているなど、建築デザインもなかなか面白い。

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この寺院には全部で4つの動物の彫刻が彫られており、「見ざる・聞かざる・言わざる」てはなく「見る・聞く・話す」お元気三猿がそのうちの一つとして彫られている。

武州六大明神に四宮として数えられ、武蔵総社六所宮の大國魂神社(東京都府中市)にも祀られている。大國魂神社の例大祭(くらやみ祭)では、当社の神輿も巡行される。中世には妙見信仰と習合し、その後「秩父大宮妙見宮」として栄えた。江戸時代に徳川家康の命により現在の社殿が建てられ、社殿には左甚五郎作と伝えられる「子宝・子育ての虎」や「つなぎの龍」など、さまざまな彫刻が施された。(Wikipediaより引用)

わらじカツもとりあえず食べておく

西武秩父のB級グルメと言えば、わらじカツだろう。本家まで足を運ぶ暇がなかったので、とりあえず駅前に出店しているわらじカツ屋の行列に並んで注文してみることに。

もう歳だ。カツ2枚も食えば、ボリュームだけで満腹だ。(うまかったのは言うまでもない)
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横瀬の温泉も最高!

結局、お昼を食べ終わった時点で1万歩以上歩いており、すでにくたくた状態だったので隣駅横瀬にある武甲温泉へ立ち寄りすることに。

露天風呂もあり、極楽浄土を感じながら、体の疲れを癒す。寝不足のせいもあり、ちょっと気を抜くと寝れるほど、気持ちよくまた行きたくなってしまった。

秩父湯元 武甲温泉
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まとめ:都心アクセス80分、ぶらり気軽温泉におすすめ

帰りもまた特急で帰ろうとしたものの、実はお昼の段階で夜の特急指定席すべて完売してしまったとのこと。泣く泣く急行電車で帰ることにしたが、ネットで簡単に予約をすることもできたのだし、取っておけばよかったと皆で後悔。行く際には、帰りの特急乗車券についても事前に購入しておくことをお勧めしたい。

仕事帰りに気軽にサクッと寄れる温泉地としてはなかなかいいんじゃないだろうか。今回は行かなかったが、山奥にはパワースポットで有名な三峯(みつみね)神社もある。ガッツリ観光したければ、レンタカーやバス等でも行くことができるし、なかなか面白いと思う。

るるぶ秩父 長瀞 奥多摩 高尾山 (国内シリーズ)

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