一度は立ち寄りたいバンコクのお勧め空港ラウンジ(Louis’ Tavern CIP First Class Lounge)

いやー、やっと東京も涼しくなってきた。もう何日も酷暑が続いていたので、最近やっと落ち着いてきた印象。まだ先月のタイ旅行の記事を全部書き終えてないので、いい加減終えたい今日この頃。まぁ、その後はイギリスやヨーロッパの話を書きたいので、なかなか新しい話を書けないジレンマは残るのだが。

さて、気を取り直して、今回は空港ラウンジの話。

先日バンコクに行った際に利用した空港ラウンジが思いのほか良かったので、一度紹介したい。タイバンコクのスワンナプーム空港は巨大な国際空港でもあり、ここ以外にも素敵な空港ラウンジが複数あるので、次回以降で紹介していく予定だ。

空港名:Bangkok Suvarnabhumi Intl (International Terminal)
ラウンジ名:Louis’ Tavern CIP First Class (Conc F) Lounge

空港ラウンジの入り口

スワンナプーム空港は国際便が多数発着する大規模空港であり、空港ラウンジの数も半端じゃない位、たくさんある。このラウンジはコンコースFの名を冠しているものの、コンコースG(JALが出発するゲート)へ向かう途中にあるので、比較的寄りやすい。

また、このラウンジからゲートまでは、まだ若干距離(多分徒歩5分程度)があるので混んでいないという点も嬉しいポイント。

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入口の様子。何の航空会社かよくわからないが、等身大パネルが並んでいる。入場の際には、航空券チケット(エコノミークラスの場合は、入場できるクレジットカード等)をチェックされるので、準備してから入ろう。

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こちらは利用できる航空会社一覧。字が小さくて恐縮だが、ANAのビジネスクラス・プレミアムエコノミー、上級会員も利用できる。

プライオリティパスを持っている自分は、航空会社が何であろうが、とりあえず入場。航空券とプライオリティパスを見せて、一筆サインするのみで、簡単に入ることが可能だ。快適すぎるね、本当。プライオリティパス万歳だ。

軽食のラインナップ

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こちらのラウンジでは、軽食としてフルーツだの、パンだのが取り放題(1個2個で十分だと思うけど)。リキュール類も揃っている。

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手前はコーヒー、ティー類。奥は、ホットミール。ホットドッグ的なパンがこちらも取り放題。このホットドッグ的パンが美味しくて、割とモリモリ食ってしまった。

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サンドイッチ、パンケーキ、各種ブレッドがこちらにも。全部一個づつ食べてみたが、いちいち美味しくて困る。

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こちらはホットミール。この日はミートソースパスタとチキンだった。こちらは、お腹の空き具合を考慮して、手を出さずに終了。

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ドリンク類も豊富。ビールも多数用意されている。タイにいるので、もちろんシンハーをいただきました。

自分が言うのもなんだが、あんまり空港ラウンジで飲み過ぎると、機内でお腹苦しくなるので、炭酸類はほどほどにしましょう。

空港ラウンジ内の座席

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座席はこんな感じ。座席の間も広々としており、ほとんど人がいなかったので、非常に快適。仕事をする上でも、悪くない居心地いいラウンジだ。

空席率は90%以上といったところだろうか、時間帯にもよるが、ほとんど人は入っていない。にも関わらず、軽食類は充実していたのが印象的。

一点気になったのは、パッと周りを見た感じ、ビジネス専用デスクがないことだろうか。テーブル席でも十分仕事はできると思うが、ガチ仕事のときは若干使いづらいかもしれない。

空港ラウンジへの入り方

空港ラウンジへの入り方は、いろいろあるが一般的には航空券のプレミアムエコノミー以上(当日アップグレードは不可)のチケットが必要となる。

または、各航空会社連盟(ワンワールド、スターアライアンス、スカイチーム)の上級会員資格が必要となってくる。

個人的にオススメなのが、プライオリティパスを利用する方法。楽天プレミアムカードにもれなく付いてくる。


ご参考まで。

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