ブログ開設後、2016年が終了するのでアクセス報告

早いもので2016年がもう終了する。毎日のように法令やらファイナンス関連の相談を受けていたら、あっという間に今年も過ぎ去ってしまった。海外に足を運ぶ回数も増え、全然ゆっくり休めていないものの、年末年始はゆっくり過ごし、来年への活力を貯めこみたいと思う。さて、ブログタイトル通り、2016年のアクセス報告を今回はしておきたい。

2016年のイベント

ざっくり2016年はどんな年だったのか簡単にまとめてみる。

  • 2月:東南アジアを訪問中。円高を誘発した日銀のマイナス金利政策の恩恵を受ける。なお、その裏側ではGPIFの株式インハウス運用で盛り上がるが見送りとされる。
  • 3月:退職給付会計に用いる割引率について、マイナス圏でもゼロも可とする方向性が示される。プライベートではブログ開設
  • 4月:確定給付企業年金法施行規則の一部が改正される。プライベートでは、ブログをWordpressへ移転。
  • 6月:国内では、確定拠出年金改正法が交付される。一方、海外では、イギリスEU離脱の国民投票が実施される。マーケットがアナリスト様の予想をだいぶ裏切ったため、多忙を極める。
  • 8月:リオオリンピックで寝不足。一方で「雨金祭り」と呼ばれるアメックス社のキャンペーンの穴を狙ったポイント乞食が大量発生する。
  • 10月:被用者年金の適用範囲が拡大される。
  • 11月:アメリカ大統領選挙。クリントン勝利というアナリスト様の予想はここでも外れて、多忙を極める。
  • 12月:トランプ相場で、円高株安というアナリスト様の予想はやはり外れて、多忙が続く。なお、プライベートではキングダムにハマり休憩時間のほとんどを漫画に費やしてしまう。フライト関連では、JALファーストクラスのソウルー東京ーニューヨーク往復チケットが30万円で販売される。また、ガルーダインドネシア航空による特典航空券必要マイルが90%ディスカウントされるキャンペーンの実施などクリスマスイベントが発見される。

年金の話、マイルやトラベル関連の話、ブログの話が混じっていてわかりづらいが色々とイベントは多かった年のようだ。

2016年のアクセス数

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アクセス数の推移

サイト開設は2016年3月。諸事情によりアクセス数の記録は、4月以降から記録している。

7月まではアクセス数は500程度の水準で推移したが、11月にかけて右肩上がりでアクセス数が増加。3,000程度までアクセスを伸ばした。今月は増加こそしないが、着地見込みは3,000程度となる予定だ。

記事数の推移

本業の傍らで趣味の延長でブログを更新している関係上、更新頻度は非常にまちまち。特に、夏ごろは多忙を極めていたことや、冬も一時的に大変忙しい時期があったりで更新頻度はかなり落ちていた。平均して均すと、1週間に1回程度の更新頻度なので、アクセス数が急激に伸びることはなかったが、冬にかけて増加していったのは嬉しい限り。

また、1記事当たり3,000文字~5,000文字で書いていることもあり、毎回の記事に掛ける労力が以外と大きい。更新頻度とのバランスが難しいが、まぁ無理のない範囲で今後も継続していきたい。

WordPressとはてなブログ

ブログを開設する前段階から、色々とブログ運営に関しては調べていたが、少なくとも2016年のブログ運営はWordpress及びはてなブログの2種類の運営スタイルが強かったと思われる。

ブログ運営のプラットフォーム

ブログ運営のスタート地点でWordpressなり、はてなブログなり、LivedoorブログやFC2、Seesaaブログなど様々なブログサービスを選択することが一般的だ。しかし、ことSEOの影響を考えたときに、2016年では圧倒的にWordpressとはてなブログが強かった。

WordPressはSEOに強いのか

「WordpressがSEOに強い」ことを理由に私はWordpressを選択したが、Wordpressはそれほど単純でない、ということを実感した2016年だった。簡単に列記すると、

〇 SEOに強くできるようカスタマイズができる

(ただし、初心者にはそこまで恩恵はない)

〇 ネットにある評判と比較すると、ブログ運営は(個人的には)容易

カスタマイズについても、バズ部等の参考記事が豊富にあるため、大きな問題となることは少なかった。若干、細かいところのカスタマイズはちょっと難しい、という印象。

× 検索流入以外のアクセス数がほぼ皆無

はてな等のような母体サービスがないことから、ブログ開設初期のアクセス数はほぼ皆無。誰も来ないブログを更新するのは、非常に苦痛だったりする。

× 運営コスト負担は高め

WordPressの場合、アクセス数は少ない割に運営コスト負担は高めとなることが多い。サーバー費用、独自ドメイン費用などがコストの大部分だ。

ブログサービスを利用した場合は、有料サービスで同様のものがあるが、あくまでアクセス数が安定してきてから移行すればよいので、あまり痛手となることは少ないだろう。このあたりはWordpressとして大きなデメリットの一つだと感じた。

はてなブログがおすすめ

WordPressブログ管理人が”はてなブログ”を勧めるのは、おかしな話だと思うが、今年運営した結論なのであるから、仕方がない。具体的には以下のようなポイント。

〇 下手なWordpressよりもSEOに強い

この辺は技術的な問題もあるが、検索上位に出てくるブログの中では現役の”はてなブログ”を利用しているブログが非常に多いことが挙げられる。具体的な統計調査を取ったわけではないため、明確な根拠はないが、毎回ブログ記事をアップする際に、Googleである程度のキーワード調査をしていると、はてなブログが占める割合はかなり多い。

〇 ブログ運営費用が安価

はてなブログProは1年間の契約で、8,434円。1月当たり約700円の費用で済む訳だ。Wordpressの場合、レンタルサーバーを用いることとなるが、レンタルサーバーの種類によって、価格が異なってくる。ロリポップであれば月額250円~、Xサーバーであれば月額1,000円(初年度は1,500円)の費用となる。

~ロリポップ~

~Xサーバー~

アクセス数が少ない時期は、無料はてなブログを利用し、アクセス数が集まった後にはてなブログProへ移行するのがもっともコスパが良いのは間違いないだろう。

〇 はてぶサービス内からの被リンク

やはり、これが最も大きいと感じるポイント。Wordpressと比較すると、圧倒的に恩恵が異なる。特にブログ開設~相当数の記事及びアクセス流入が入るまでの間は、Googleからの評価を高めるという観点で強いプラスになっているのではないか、と思われる。

実際に同時期にスタートした複数のはてなブログを知っているが、更新頻度やコンテンツの差はあれど、ブログ開設後1ヶ月のアクセス数が3,000超えのブログが多数観測されている。Wordpressでアクセス獲得に8か月掛かっていることを考慮すると、いかに”はてなブログ”で始めるのが容易か、と感じてしまう。

こちらの記事でも、はてなブログのメリットについて記載されている。

はてなブログのメリットをWordPress経験者が超主観で挙げていく(デメリットも書くよ)。



2017年の方向性

今思えば、はてなブログで始めれば良かったのかなぁ、と感じる瞬間も多々あるがここまで来てしまった以上は継続してWordpressを貫くしかない。

コンテンツテーマは、これからも「社会保障」「年金」「エアライン」「ホテル」を中心に読み応えのある記事をアップしていきたい。さらに、来年はもっともっと財テクに関する記事を放出できれば。

まとめ:今後ものんびりマイペースに

更新頻度をさらに上げることはできないが、引き続きマイペースに更新させていただこうと思う。

比較的旅行記については、サクサクと書けることが多いが、専門的な話が増えてくると記載の明瞭さにだいぶ悩むことが多く、とても割に合わない時間が掛かっている。なので、あまり期待せずに待っていていただければ幸いだ。

以上、2017年も通勤時間、休憩時間にがっつり見ていただけるブログを目指して優良ブログ作成に励もうと思う。

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