【タイ】パタヤのお勧めホテル(バラクーダパタヤ)

今回はバンコクから変わって、パタヤのお勧めホテルを紹介したい。バラクーダパタヤは、利用するまでは気づかなかったが、アコーホテルズに属するホテルの一つである。

ホテル名の最後に「byソフィテル」とあるようにソフィテルブランドの一種だということに泊まるまで、気づかなかった。今回は、ザ・リゾートホテル、というイメージ通りのバラクーダパタヤを紹介しよう。

バラクーダパタヤ – Mギャラリー byソフィテル
Baraquda Pattaya – MGallery by Sofitel

価格帯:約3,000バーツ~(約10,000円~)@2016/9時点
ホテルランク:★★★★★(旅行サイトによって★4.5となっている場合も)

青と白で統一感のあるデザインのホテル

http://www.accorhotels.com/8891

こちらはホテル入口前の建物画像。青と白を基調にしたクールなデザインで統一感を保っている。入口は大きく、建物自体も目立つため、すぐに見つけられるだろう。

建物最上部には、ホテル名にもなっているバラクーダがマスコット的にライトアップされている。

スタイリッシュなデザインのロビー

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ロビーは、細長いヘンテコな形をしており、最初は「変わったデザインだなー」程度にしか思わなかったが、よくよく考えてみると、バラクーダの形を真似ていることに気付く。

高級ホテルでは、ごく一般的なことだが、(怠惰とされるタイでも)バラクーダパタヤではきっちり丁寧なおもてなしで迎えてくれた。

ドアマンが優しい

入口外の段階でこちらに気付き、ドアを率先して開けてくれる。キャリーを持っていると、地味に嬉しい気遣い。

嬉しいウェルカムドリンク

パタヤの屋外はとにかく暑い。東京も十分暑いが、それと同じくらい暑い。暑い中、テクテク歩いてきたせいもあり、ウェルカムドリンク(メニューでは、アルコールも有)をサービスしてくれた。残念ながら、その画像は紛失。

アーリーチェックインも対応してくれる

その日は、お昼前の到着であったにも関わらず、部屋にすぐ入れるか尋ねたところ、問題なくアーリーチェックインに対応してくれた。もちろん無料だ。

レイトチェックアウトも対応してくれる

ワガママな客で申し訳なかったが、バンコク行きのバスの都合で、チェックアウト日のレイトチェックアウト(午後2時)もできるかお願いしてみた。

こちらについても、快く受けてもらえ、大変助かった上に、無料での対応をしてもらった点は非常に嬉しい限りだ。

一般的に、ホテルでレイトチェックアウトをする際は、ホテル会員の上級会員の特典等で付随していることが多い。平会員の場合は、有料となってしまうことがあるため、このときは嬉しいサービスとなった。

部屋まで荷物を移動+部屋を設備を丁寧に説明してくれる

ホテル慣れしている自分は、あまり関係なかったが、これも嬉しい対応。こういう対応をキチンとしてくれた場合は、ホテルスタッフが去る時に、チップをサービスしましょう。

中庭にはラグジュアリー感溢れるプール

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プールサイドバーでお酒を飲みながら

中庭にはプールが設置されている。もちろんプールサイドバーもあるため、お酒を片手に飲みながら、エンジョイできるのも、このホテルの特徴だろう。

プールの利用率は比較的少なめ。貸切状態も可能

当ホテルには、主に欧州からの観光客、アジア圏の観光客、エアライン系のスタッフが利用しており、お国柄のせいもあるのか欧州の人がプールをよく利用する光景を目にした。それ以外では、誰もいない貸し切り状態もしばしばあり、使い勝手はなかなかいい。

人の目が気になるかも

ただ、中庭は従業員やジム、レストランを行き来する人の目に留まる位置にある。プールに入っているところを見られたくない、という人はちょっと恥ずかしいかもしれない。

宿泊者用にジムも完備

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今回は利用することがなかったが、当ホテルにはジムも用意されている。雨天時やお酒の飲みすぎで、運動不足を感じたら利用してみるのもいいだろう。



景色を眺めながら夕食も食べれるルーフトップバー

http://www.accorhotels.com/8891

なかなか観光で来ていると、夕食は地元の店で済ましてしまうことが多いかもしれない。このホテルでは、ルーフトップバーも設置されており、パタヤの景色を眺めながら、夕食を楽しむことができる。

今回、ルーフトップバーを利用する暇がなかったこともあり、次回再訪時には利用してみようと思う。

特徴溢れるバラクーダ仕様のデラックスルーム

ベッド周辺

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快適キングサイズベッド

部屋の中心には、キングサイズのベッドが設置されている。ベッドのサイズは結構大きいのだが、部屋のサイズも一回り大きいため、より開放的な気分で過ごすことができる。

壁面は一面すべて鏡張り

また、左の写真に一部映っているが、片側の壁は一面鏡張りになっており、より一層部屋を広く見せる視覚的効果もある。

部屋の広さは、37㎡

実際の大きさは、デラックスルームが37㎡となっており、そこいらのホテルのシングルルームの倍以上ある。個人的に部屋の広さは、ホテル選びの重要なポイントなので、この点は非常に嬉しい。

デスク周辺

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広々したビジネスデスク

こちらはベッド後ろに設置されているビジネスデスク。いろいろホテル案内のパンフレットが陳列されているが、パソコン作業をする上では充分に広く、快適に仕事ができる環境だ。

ここにもバラクーダ

特注なのか、よくわからないがデスクの上にもバラクーダがあった。このバラクーダオブジェのアピールっぷりはなんなんだろうか。若干意味がわかりかねる部分はあるものの、このホテルの特徴ということなのだろう。

バスルーム周辺

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清潔感溢れるバスルーム

左は、バスルーム。バスタブは南国パタヤなので、設置されておらず。こちらも囚人タイプのシャワーが付いている。

ミニバーは豊富にあり。ボトルウォーターが2本無料なのは嬉しいポイント

右は、ミニバーの一部。ソフトドリンクやビール等は、冷蔵庫内に入っている。ボトルウォーターが毎日2本無料で置いておいてくれるのは、非常に嬉しいポイント。

外の景色

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外の景色は・・・あまり期待できない

左は、部屋の窓からの写真。そもそも当ホテルの階層が低い(宿泊した部屋は4階)ということもあり、あまり景観は良くない。

右は、部屋のドア前の様子。廊下はオープンになっており、外の様子を眺められるのだが、こちら側もあまり景観は良くない。目の前に映るのは、同じアコーホテルズのブランドであるメルキュール(ソフィテルよりは下位ブランド)。

生ハム、チーズが豊富なコンチネンタル系朝食

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こちらは朝食ビュッフェの様子。毎回ついつい取り過ぎてしまう。このあとダイビングに行くというのに、朝食が美味しそう過ぎて、たんまり取ってしまった。生ハム、チーズが豊富なコンチネンタル系朝食は個人的に大満足。

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朝食スペースも青と白を基調にしている。座席数も豊富にあり、レストラン全体がゆったりとしたスペースの中で作られている。

ウォーキングストリートにも近く観光に便利な立地

このホテルは立地もよく、ウォーキングストリートやパタヤの歓楽街も近場に多いので、食べるも遊ぶも楽に過ごすことができる。

目の前のパタヤロードや海側のビーチロードは一方通行となっているので、テキトーなソンテウ(荷台タクシー)に乗って移動するのが便利だろう。

まとめ:快適ホテル+コスパ高し!

パタヤのホテルは、他の都市のホテルと比べると値段が安い場合が多い。東京、香港、ロンドン、ニューヨークなどと比較すると破格の値段で★4ホテル、★5ホテルに泊まれてしまうのが非常に良い点の一つだろう。まとめると、

○ ホテル価格が約10,000円~で37㎡の部屋
○ プールあり、ジムあり、ルーフトップバーあり
○ アーリーチェックイン、レイトチェックアウトにも対応してくれる柔軟性
○ パタヤ観光に便利な立地

総合的にも非常に満足できるもの、となるだろう。逆に欠点を挙げるとするならば、

× 景観が残念な点
× 髭剃りや歯ブラシなどのアメニティはフロントに連絡する必要あり

あたりだろうか。いずれにせよ、個人的には再訪したいホテルの一つとなった。ご参考まで。

Baraquda Pattaya – MGallery by Sofitel

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